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高知のなす

ナスは、ししとうやショウガなどとおなじく、生産量全国1位で高知を代表する特産品の一つ。
ナスと一口に言っても、普通のナス、小ナス、米ナス、千両ナスなどの品種がありますが、中には高知ナスや竜馬といった、高知ならではの名前の付いたナスもあるようで、そのあたりからも高知がナス王国というが感じられますね。
また、高知競馬では「高知なすは日本一特別」なんてレースもあるみたいで、それくらいにナスは高知を代表する生産物なんだと思います。

ちなみにナスの原産地はインドのようで、中国から日本に入って来て以来、様々な品種改良を重ねて、高知ナスや竜馬などの多くの品種が日本で誕生したようです。
大きく丸いナスの米ナスも実は日本で誕生したナスみたいですね。(「米」とつく名前と大きさから、勝手にアメリカ生まれのナスと思ってました・・・)

和洋中の料理で幅広く使えるナスは、家庭でも手軽に使える野菜として便利な存在かと思います。
揚げナスや麻婆ナス、焼きナスなどでメインにしても美味しいですし、炒め物や煮物、カレーなんかに入れても美味しいですよね。あ、ナスのお漬け物も忘れちゃいけませんね。
さらに最近は、なすジャムや焼きナスのアイスクリームなんてのもあるみたいです。

ここでトリビアを一つ。
高知の特産である、トマトやピーマン、それからししとうも実は同じナス科の植物。そういった視点からも、高知はナス王国と言えるかもしれませんね。
それから4月17日は「よいなす」ってゴロ合わせで「なすび記念日」みたいですよ(笑)ちゃんと日本記念日協会で認定された記念日のようです。

というわけで、ナスをどんどん食べましょうね。

ナスを使ったレシピ
高知百菜 なす料理
焼きナス 安芸グループふぁーむ





にんにくのぬた

冬に美味しいと言えば寒ブリ。
塩焼きやブリ大根なども美味しいですが、脂ののった寒ブリの刺身なんかは最高ですよね。
さて、寒ブリは全国どこでも食べられると思いますが、この寒ブリの刺身に葉にんにくから作った「ぬた」をつけて食べるのが高知流。
おそらく高知以外では、なかなか食べる事のできない味だと思います。
この、葉にんにくのぬたですが、作り方は案外簡単なので、レシピを下に記しておきます。

葉にんにくのぬたの作り方
材料
葉にんにく
白みそ

砂糖

葉にんにく刻んで、すり鉢で摺る。
摺り終えたら、白みそを加えて更に摺る。
その後、お酢を入れて混ぜ合わせ、砂糖を加えて味を調整する。

分量は、味噌100gに対して、酢は50g。
葉にんにくは適当で、砂糖は少しずつ加えて調整する。


作り方は簡単ですから、是非是非チャレンジしてください!
・・・と言いたい所ですが、実際問題として、葉にんにくなんてスーパーなんかでは売ってませんからね。
それなら葉にんにくのぬたをどこかで買えないかなぁと調べてみたけど、見つかりませんでした。。。

高知で食べていただくしかないのかな?
通販等ご存知の方がいらっしゃいましたら是非情報をいただければと思います。





ジンジャーシロップ

近頃、知人の働いているお店で、ジンジャーシロップが人気らしい。
実物を見てみると、こじゃれた調味料によくあるようなボトルに入ったそれは、しょうがドリンクはもちろん、生姜炒めなどにも使えるらしい。
調味料としては、そこそこ良い値段はするのだけれど、入荷するとすぐに無くなってしまうとの事。
しょうがは身体を温める効果があるとかで、数年前から注目されているわけで、やはり冷え性の多い、女性が好んで買っていくのだという。

ジンジャーと言えば、しょうが。
しょうがと言えば、高知。
全国の生産量の1/3程度を高知で生産しているんだから、その製品も高知の生姜を使っているのかな?と見てみると、ありゃ、違う。
残念。

それならば、と高知でも似たような製品はないのかな?と調べてみたら、ありました!高知でもちゃんと、高知の生姜を使用したジンジャーシロップがあるんです。
というわけで、今回は、高知のジンジャーシロップのご紹介。

桐島畑のジンジャーシロップ
ブログ:http://kirishimanto.jugem.jp/
販売場所:道の駅「とおわ
ナチュラルハウス
など
参考価格:200ml 630円(税込)

吉平(きっぺい)のあわせしょうが
日曜市で販売している人気の生姜シロップ
販売場所:すさきすべからく
高知農協直販
など
参考価格:360ml 1050円(税込)

Puu・タロ ぷー・タロ
ホームページ:http://homepage2.nifty.com/puu_talo/index.html
香北町にあるログ&カフェが販売している生姜シロップ。
砂糖に、さとうきび糖、白糖、黒糖を使った3種類のシロップ
販売場所:サイトから直販
サニーマート各店(高知のスーパー)
まるごと高知
など
参考価格:360ml 630円~(税込)

ジンジャーシロップの使い方
サイダーとレモンと合わせてジンジャエール。
ホットミルク、紅茶に。
ヨーグルトやアイスに。
しょうが湯、ひやしあめ。
生姜焼き

いろいろな使い方ができるので、有って使い道に困るようなことは無いと思います。
是非是非、高知のジンジャーシロップをよろしくおねがいします。







すき焼

高知の特産の野菜の1つが葉ニンニク
ニンニクとネギやニラが合わさったような野菜。
ニンニクとかニラとかが大好きな高知県ですから、
当然この葉ニンニクも高知では好んで使われる食材です。
ニンニクの茎は、わりとどこでも見かけると思いますが、
ニンニクの葉は、高知以外では
それほどポピュラーな野菜ではないみたいですね。

基本的にはネギのように使えるんですが、
その中でも代表的なのが「ぬた」。
葉ニンニクの旬が冬なので、同じ冬の旬である寒ブリに、
この葉ニンニクを摺った「ぬた」をかけて食べるのがウマい。
抜群の相性なのです。

さらに、寒い冬に食べたいのが「すき焼」。
このすき焼にも、ネギのようにして葉ニンニクを使うのも、また高知流。
先ほどテレビでも紹介されたようで、他県では馴染みがないようですが、
葉ニンニクを使うと、ニンニクの香りと、
すき焼の甘い香りが混ざり合って、
思いっきり食欲を刺激してくれるんです。
冬の高知に訪れたならば、是非味わって欲しい味だと思います。

さて、この葉ニンニクの生食用があるのをご存知でしょうか?
台湾などで生産されている、ニオイの少ない葉ニンニクのことで、
サラダなどにも使えるようで、
台湾などでは、葉ニンニクの半分くらいは
生食で消費されているみたいなんですね。
日本にはまだそれほど入ってきていないようですが、
これを日本でも生産できないか?というような研究が
実は高知県で行われているみたいです。
この生産に成功すれば、また高知の特産として
新しい野菜が楽しめるようになるかもですね。期待です。

葉にんにくレシピ(高知園芸連)
〈平成16年度〉生食用サラダ葉ニンニク(仮称)の我国導入に関する研究 ※pdfです





集合
ロゴ

2011年3月5日から2012年3月31日までの間、
2010年の土佐・龍馬であい博に引き続いて、
高知を盛り上げるための通年イベント
「志国高知 龍馬ふるさと博」が行われるようです。

2010年は、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」などのおかげで、
高知が注目された一年でしたが、
今年は、土佐の偉人、土佐の花や自然、土佐の食にスポットをあてた
にぎやかなイベントになるようです。
リーフレットを見ても、
中身のギッシリ詰まった感じのイベントになりそうですし、
2011年7月に高知駅前に新パビリオンも完成するようで、
今から楽しみですね。

ロゴマークとイメージキャラクターは
営利目的じゃなければ、
特に断りもなく使用出来るみたいなので、
普段は僕のイラストを使っているこのブログですが、
今回は志国高知 龍馬ふるさと博の
公式のキャラクターのイラストとロゴを使わせていただきました。
去年までのおなじみのキャラクターに加えて、
乙女姉やんや、岡田以蔵、武市半平太も仲間入りしたみたいですね。


なかなか楽しみな「志国高知 龍馬ふるさと博」
高知に足を運んでもらうきっかけになればよいと思います。
まぁ実際問題として、関西圏を除いた各地からは
高知へのアクセスはあまりよくないので、
そうそう簡単に訪れてもらえる場所ではないとは思います。
ただ、今はインターネットがありますからね、
このイベントを通じて、高知の素晴らしい風土や、
食べ物などを知ってもらえれば、嬉しいと思います。



あぁそうだ、高知県がAmazonや楽天みたいなポジションに立って、
高知のモノなら何でも揃いますよ!的な
高知の品揃えに徹底したネットショップでもやってたら良いのにな。
そしたら高知に足を運べない人も嬉しいイベントになりそうな気がするなぁ。


志国高知 龍馬ふるさと博
志国高知 龍馬ふるさと博リーフレット ※注意pdf





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