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ジンジャーシロップ

近頃、知人の働いているお店で、ジンジャーシロップが人気らしい。
実物を見てみると、こじゃれた調味料によくあるようなボトルに入ったそれは、しょうがドリンクはもちろん、生姜炒めなどにも使えるらしい。
調味料としては、そこそこ良い値段はするのだけれど、入荷するとすぐに無くなってしまうとの事。
しょうがは身体を温める効果があるとかで、数年前から注目されているわけで、やはり冷え性の多い、女性が好んで買っていくのだという。

ジンジャーと言えば、しょうが。
しょうがと言えば、高知。
全国の生産量の1/3程度を高知で生産しているんだから、その製品も高知の生姜を使っているのかな?と見てみると、ありゃ、違う。
残念。

それならば、と高知でも似たような製品はないのかな?と調べてみたら、ありました!高知でもちゃんと、高知の生姜を使用したジンジャーシロップがあるんです。
というわけで、今回は、高知のジンジャーシロップのご紹介。

桐島畑のジンジャーシロップ
ブログ:http://kirishimanto.jugem.jp/
販売場所:道の駅「とおわ
ナチュラルハウス
など
参考価格:200ml 630円(税込)

吉平(きっぺい)のあわせしょうが
日曜市で販売している人気の生姜シロップ
販売場所:すさきすべからく
高知農協直販
など
参考価格:360ml 1050円(税込)

Puu・タロ ぷー・タロ
ホームページ:http://homepage2.nifty.com/puu_talo/index.html
香北町にあるログ&カフェが販売している生姜シロップ。
砂糖に、さとうきび糖、白糖、黒糖を使った3種類のシロップ
販売場所:サイトから直販
サニーマート各店(高知のスーパー)
まるごと高知
など
参考価格:360ml 630円~(税込)

ジンジャーシロップの使い方
サイダーとレモンと合わせてジンジャエール。
ホットミルク、紅茶に。
ヨーグルトやアイスに。
しょうが湯、ひやしあめ。
生姜焼き

いろいろな使い方ができるので、有って使い道に困るようなことは無いと思います。
是非是非、高知のジンジャーシロップをよろしくおねがいします。







軍鶏料理

寒い季節になると、食べたくなるのが鍋ですよね。
そこでオススメしたいのが軍鶏鍋。
軍鶏鍋は、具材としては、あまりメジャーな鍋ではないものの
全国で一般的に食べられていますから「なんで高知?」と思う方もいるかもしれません。
高知と軍鶏鍋の接点は?というと、実は坂本龍馬の好物だったらしいのですね。
最期に暗殺された時も、軍鶏鍋を食べる予定だったとか。

この龍馬と軍鶏鍋との繋がりに着目して、
南国市でシャモ研究会なるものが結成され
軍鶏鍋を中心とした軍鶏料理で地域の活性化を図ろうという動きがあるようです。
サークル的なノリかなと思っていたら、
そうではなく、非常に本格的に活動しているようで
埼玉県で開催された第6回「彩の国鍋合戦」で出品した
シャモ鍋が、見事優勝!
39種類の鍋の中から勝ち上がったわけですから、その素晴らしさが伺えます。

これに勢いをつけて、今では南国市にある10カ所の飲食店で
「ごめんシャモ鍋社中」を結成して、
軍鶏鍋や軍鶏肉を使った料理を提供中で、
軍鶏鍋が名物として定着させるべく努力されているようです。
その一環として「ごめんシャモ鍋マップ」なども配布され
シャモ鍋を食べたいなぁというときには「ぜひ南国市へ!」というわけです。
今後も参加するお店が増えて、もっともっと盛り上がりを見せれば良いなと思いますね。
特にお鍋は野菜も沢山使いますから、地産地消で素晴らしいお鍋ができそうですよね。

なお、シャモ研究会の活動はブログで確認できますよ。
http://ameblo.jp/gomensyamo/
シャモ鍋マップ(pdf)
http://www.kochi-shokokai.jp/nankoku/syamomap.pdf
彩の国鍋合戦
http://www.wako-sci.or.jp/nabe/index.html





漁師のラー油

ラー油と言えば、餃子を食べる時くらいしか
出番がなかった調味料だと思うんですが
いわゆる「食べるラー油」が登場してからは
まったくイメージが変わりましたよね。
ふりかけや梅干しや岩のりなどと同じように
食卓にあって欲しい調味料の1つになりそうな感じです。

さて、そんな大人気のラー油ですから
いろいろなメーカーがさらに応用して
たくさんのラー油商品が販売されていますが
高知だって負けちゃいない。

高知の「ど久礼もん企業組合」という
地場産を盛り上げようとしている組合があるのですが
「漁師の食うラー油」なる商品を発売!

高知名物のかつお節入りの
漁師町ならではの発想のラー油ですね。

僕はまだ、食べることが出来てはいないのですが
食べるラー油を初めて食べた時に
「あぁウエットなフリカケ」だなぁと思ったんですよね。
で、フリカケと言えば「おかか」。
相性は絶対にばっちりですよね。


以前このブログで
地理的に不利な高知をもっと売り出すためには
ナマモノよりも加工品で売り出せば・・・と
話題にした事があるのですが、
まさにこういう商品ですよね。
いやぁ、これは是非買いたい!

ど久礼もん企業組合か
銀座にできた、高知のアンテナショップ「まるごと高知」で
取り扱っているようです。


■関連リンク
ど久礼もん企業組合 http://www.dokuremon.com/goods/rayu.html
まるごと高知 http://www.marugotokochi.com/

漁師のラー油が熱い 高知のカツオ使用、2万5000個販売 (日本経済新聞)





ジャム


高知には柚子や、文旦、小夏などの柑橘類をはじめとして
やまももや、すももなど、美味しいフルーツが沢山ありますよね。

フレッシュなものをそのまま食べて美味しい、
というのはもちろんですが
それらジュースやゼリーなどにした加工品も
他ではあまりいただけない高知の味として
非常に魅力的な製品になっていますよね。

これらの加工品は、僕自身もお土産として、よく買って帰るのですが
その中で、おすすめしたいのが、高知を代表する和洋菓子メーカーの浜幸が
作っている「土佐の果物ジャム」

普通、ジャムと聞いてイメージするのは
イチゴとかリンゴとか、ブルーベリーだと思いますが
これらのジャムは
すもも
小夏
やまもも
ゆず
黒ぶどう
土佐文旦

という高知県人でも一目おいてしまうほどの素晴らしいラインナップで
おそらく他では食べることのできないのではないでしょうか。
さすがは土佐の果物ジャムというだけのことはあります。

ジャムは果肉がたっぷりで、素材の味もはっきりしていて美味しいですよ。
是非是非、この珍しいジャムをみかけたら買ってみて下さいね。

浜幸
hamako.com/





大判焼き


高知の名産品として押しも押されぬ地位を獲得した柚子。
馬路村や北川村をはじめとして
高知県下では柚子の栽培が盛んで
有名なドリンクを筆頭に、柚子味噌とか柚子コショウとか
柚子マーマレード、柚子ポン酢、柚子アイスなど
様々な柚子の加工品が作られていますよね。
高知に訪れた際には是非、これらの柚子の加工品を
お土産として買っていただきたいし
いろいろ食べてみても欲しいわけです。

さて、今回ご紹介したいのが柚子に関係した大判焼き。
普通、大判焼きと言えば、黒あんか白あんが定番ですが
高知には、柚子のアンコを使った大判焼きがあるんです。
珍しいですよね。
おそらく高知以外では食べる事ができないのではないでしょうか。

これが変えるのが日曜市。
買って食べながら日曜市をブラブラするのが良いでしょうね。
人気なので、遅い時間には買えないこともあるようなので
お昼くらいまでを目指して行くのがよいかもしれません。

熱々の大判焼きをかじると、柚子の風味のするアンコが美味しい
この高知の味を是非ためして欲しいと思います。





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