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ストローファーム


子供の頃に遊んだ、積み木やブロック。
積み重ねたり、それを崩したり、
子供時代の僕にとって、非常に楽しい遊び道具だった。

中でもお気に入りだったのは、木でできたパズルで
パーツが、ワニとか象とか馬とか亀とか
違った動物の形になっているもの。
一枚の板から、何種類もの動物の形を切り出しているのが
子供ながらに、面白ったんだな。

子供時代にパズルやブロックで遊んだ僕としては
もしも子供が出来たならば、
単純に刺激だけを得られるオモチャじゃなくて
あーでもない、こーでもない、
こうしたらああなる。じゃあ今度はこうしてみよう・・・・
なんても事を考えながら遊べるブロックは絶対に買い与えたい。

そしてどうせなら、プラスチック製のブロックじゃなくて
木製のブロックがいい。
木のぬくもりが感じられるのはもちろんだけれど
少々乱暴に扱ってもなかなか壊れたりはしないし
叩けば、拍子木のような良い音がしたりするし
何かにぶつかれば、ぶつかった場所が凹んだりもする。
色だって少しずつ変わってくるし
使って行く中での変化で愛着心だってわいてくる。
個々人で感じ方は違うかもしれないけれど
少なくとも僕自身は、木のオモチャで遊ぶ時は
そんな事を感じながら遊んでいたもんだ。

さて、木のオモチャを作っているメーカーが高知にある。
高知の中央からやや東の安芸市に工房があるストローファーム
高知県産のスギやヒノキの間伐材を利用したりして作られる木のおもちゃは
ブロックや積み木はもちろん鳴子やミニカーなど、いろいろなものがある。
手作りにこだわっているようで
製品からも、温もりが溢れているように見える。

面取りもしっかりとされていて、全体的に丸い印象だし
安心の植物オイルで塗装しているようで、間違って舐めても安心。
子供の遊び道具だから、そういう配慮があるのはすごくうれしい。

その塗装も、ブロックや積み木にありがちな
赤や青などの派手な色を使わずに
木の地色と木目を活かしていているのも素敵。
子供の遊び道具としてだけじゃなく
部屋の飾りとしても和みや癒しになりそうで
なかなか良い感じなのです。
うん、良いですね実に。

これは自分の子供にだけじゃなくて
誰かへのプレゼントしてもきっと喜ばれる気がしますね。
高知県内のお土産ショップなどではよく見かけますが
なかなか高知まで足を運べない人にとっては
ネットショップでも販売しているのが嬉しいなあ。

設立は2001年なので、まだまだ新しいメーカーさんですが
高知を代表するメーカーさんの一つになりそうな予感。
今後も注目です。

ストローファーム





(株)永野旭堂本店


全国区だと思っていたら、実は高知だけだった・・・・
というものの代表が「ぼうしパン」
以前、こじゃんと高知ラブでも紹介させていただきました。
最近は、スリーエフなどのキャンペーンや
インターネットのおかげで、若干浸透してきたようにも思います。

さて、この帽子パンの元祖といわれているのが
(株)永野旭堂本店という高知を代表するパン屋さん。
学校給食や学食などでも使われていたりする事から
高知では非常に馴染みのあるパン屋さんです。

ここのパンが実に良いんですよ。
均一化された無個性なものではなく
一つ一つに顔があるというか、個性があるというか。
遠い昔に忘れてきたような、どこか暖かみのあるパンなのです。
近年、都会などに多いベーカリーショップのような
オシャレなマダムが好んで買うような感じでは決してなく
ずばり、パン屋さんのパン。
すごくすごく素朴な感じのパンなのです。
パッケージもレトロな感じで良いのですよ。
「昭和」って感じのデザインが、
さらに素朴な印象を強くしているんです。

前述したように、ぼうしパンの元祖として知られているので
有名なのは、ぼうしパンなのですが、
製造しているのは、ぼうしパンだけではなく
定番のクロワッサンやクリームパンやフレンチトーストなど
色々な種類のパンを製造しています。
その中でも個人的にお気に入りなのが
濃厚なクリームがサンドされたセブンロール。
これがお気に入りで学生時代は毎日のように食べてましたね。
クセになる味なのです。

さて、この永野旭堂、近頃「あっ」と驚くパンを販売しはじめたようです。
通常のぼうしパンの4倍もある巨大なぼうしパン。
なんと直径40センチだそうです。
麦わら帽子並の大きさですね。
47CLUBでも販売されていて記事にもされているんですが
いやぁすごい。

ぼうしパンの魅力と言えば、ツバの部分が
しっとりクッキーのようで、香ばしくて美味しい部分。
これがまたでかい。
普通のサイズだと、ちょっと物足りない感じがするくらいなのですが
これだと飽きるまで食べる事ができそうです。
誰かへの贈り物とか、パーティへの手みやげとか
ネタ的にもかなりおいしいパンになっています。

(株)永野旭堂本店の本店は
高知市の中心部からちょっと外れた場所にありますが
パンは、県内のスーパーやコンビニなどでも買える所が多いので
高知を訪れた際には、スーパーなどで
レトロなパッケージのパンを目印に探してみて下さいね。

(株)永野旭堂本店
住所 〒780-0082  高知県高知市南川添23-14508
電話番号 088-884-9300
FAX番号 088-882-9452

47CLUB





高知アイス


アイスクリームって美味しいですよね。
近頃は、ハーゲンダッツのようなオシャレで高級なアイスも増えてきて
そのバリエーションもかなりのもの。
沢山のフレーバーを食べ比べて
「やっぱりこれが一番だなぁ」なんて
自分のお気に入りの味を見つけたりするのも楽しみの一つ。

さて、高知の事を調べていると、
高知って意外とアイスメーカーが多い。
白クマでおなじみの久保田食品をはじめとして
ここでも紹介したことのある松崎冷菓やカフェ・デュ・グラス。
それからあぐり窪川のみるく工房、それと横畠冷菓 。
どのメーカーさんも、それぞれに個性的で
美味しいアイスを開発しているのですが
忘れてはいけないメーカーさんがまだある。
それが高知アイスさん。

その名の通り、高知の食材をメインに
個性的なアイスを製造しているメーカーさんです。
ラインナップをみるとアイスクリームよりも
アイスジェラートの方が多いみたいですね。

ちなみに、日本ジェラート協会によると
アイスクリームとジェラートの違いは
アイスクリームは「乳固形分15%以上で、
その内8%は乳脂肪でなければならない」と定義されていて
ジェラートはアイスクリームに比べて脂肪分が少なくて
ヘルシーかつ原料そのものの味を活かしたもののようです。
きっと高知の素材を使用した高知アイスには、
アイスクリームよりもジェラートの方が向いているんでしょうね。

柚子や文旦、小夏、ぽんかん、山北みかんなど
高知で採れる柑橘が勢揃いのシャーベットや
お芋や栗を使った和風なアイス。
それから、今話題の徳谷とまとのシャーベットや
青い色をした天日塩のジェラートや
お米を原料に使ったお米アイスなど、
ちょっと変わった製品がずらり。
生産者の情報なども明示していたりしているので
消費者目線の安心感を与えてくれているのも魅力です。

高知の、のどかな雰囲気を出しつつ
製品ごとに色が違ってカラフルなパッケージも魅力
なんだかほっとできるようなパッケージ。
アイスなのに、あったかいのです(笑)

さて、高知アイスの製品は
高知県内であれば、大きなスーパーなどで手に入るようです。
首都圏だと百貨店系のスーパーなどで扱っているお店もあるようですね。
楽天市場や、自社サイトにてインターネット通販もしているようなので
全国何処からでも入手は可能。
まとめ買いなんかをしたい時は利用したいですね。

今まで、高知にこんなにアイスメーカーがあるとは思ってもみなかったですね。
しかも、どこもそれぞれにこだわりがあって美味しいんだなあ。
もしかしたら高知は日本一のアイス激戦区なのかもしれません。





■関連リンク
高知アイス
高知アイス 楽天ショップ





松崎冷菓工業


暑くなってきたら欲しくなるのが冷たいもの。
冷たいものと言えば、アイスクリーム。
というわけで、今回は高知のアイスクリーム屋さんを紹介。

高知の東部の安芸に本社のある「松崎冷菓工業
高知のアイスクリーム屋さんと言えば、久保田アイスが有名ですが
こちらの松崎冷菓工業も去年辺りからメディアへの露出を増やし
なかなかの評判のようです。

松崎冷菓のアイスクリームの特徴は
地元の食材を活用したオリジナル性溢れる製品でしょう。
他では食べれないような個性的な製品がたくさんあるんです。

例えば
しょうゆを使った「しょうゆ」。
きなこを使った「煎りきなこ」
お茶の葉を使った「ちゃのは」など
今までのアイスでは見かけた事の無い独創的なアイス。
他にも高知名物のアイスクリンや
柚子のアイスや黒糖アイスなど高知の食材にこだわった
商品ばかりで、非常に高知色の強いアイスクリーム屋さんなのです。

実は創業70年を超える老舗。
昔から、商品開発に力をいれているようで
ホームページの会社の歴史をみると
結構、興味深い商品がいくつも開発されています。
こういう研究熱心な姿勢のある企業ってのは良いですよね。

近年は、従来の販売形態に加えて
インターネットを活用してオンラインショップにも力をいれているようで
全国を視野にして展開しようとしている意気込みが感じられます。
是非、この調子で、高知の素晴らしいモノを全国に浸透させて欲しいですね。

当然、通販でお取り寄せできるようですので
珍しい、そして美味しいアイスにチャレンジしてみるのも良いかもしれません。
おすすめは、うみのバニラ。
アイスにしては珍しい、ちょっぴり塩味のするアイスなのです。
食べるときっと、高知の海の情景が広がる素敵なアイスですよ。

都市圏では、百貨店系のスーパーや、ナチュラルローソンなどでも
取り扱っているようなので、探してみて下さいね。

■関連リンク
松崎冷菓工業
オンラインショップ






ひまわり乳業


高知には「ひまわり乳業」という飲料メーカーがある。
高知以外では、この名前を聞く事はほとんど無いメーカーなのだけれど
高知県での知名度は、おそらく大手乳業よりも上だと思う。
高知で牛乳と言えば「ひまわり乳業」なのである。

僕が生まれ育った南国市に、ひまわり乳業の工場がある関係から
工場見学にも行った事があるし、
給食についている牛乳もひまわり牛乳だったので
個人的には子供の頃から、ものすごく身近な存在のメーカーさん。

乳製品を中心にヨーグルトから野菜ジュース、
青汁まで幅広い製品があるのだけれど
その中でも、看板商品の「リープル」は
県民的ドリンクと言っても過言ではないだろう。

高知を離れて県外で高知の人と会った時に
この「リープル」という名前を聞けば
たちまち意気投合できる素晴らしい飲料なのである。

他にも、個人的に大好きなコーヒー牛乳や
高知県産の野菜を使ったヨーグルト、
海洋深層水を使ったドリンクなど、
高知色豊かな製品を沢山製造している
地域密着型の乳業さんなのである。
こういう地域と連携しているような企業は
できるかぎり贔屓にしていきたいと思うんだな。


ひまわり乳業の製品は、
高知以外では、ほとんど目にする事の出来ないと思うので
高知を訪れた際には、是非、ひまわり乳業の製品を体験して欲しいですね。
最近は四国内、岡山、広島方面にも販路を拡大しているようです。
がんばれ、ひまわり乳業!

■関連リンク
ひまわり乳業





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