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紙の博物館

今回の高知ネタは紙。
高知には「紙の博物館」という博物館がある。
その名の通り、紙専門の博物館で
紙の起源や素材など、さまざまな情報が手に入る。

紙の博物館があるのは、高知県西部のいの町という
高知の中心地から来るまで20分程度の場所。
伝統的に和紙製紙業が行われていた場所ということで
いの町に紙の博物館があるようですね。

紙の博物館で取り扱っているのは、和紙。
和紙の中でもさらに限定して
土佐和紙専門の博物館となるようです。
館内は、土佐和紙の起源や、素材となるコウゾやミツマタなどの資料や
加工の様子や、紙の漉き方などを一通り網羅できる感じです。

手漉き和紙の体験コーナーなどもあり、
これが結構楽しいんですよね。
職人さんがやっているのを見ると、非常に簡単そうなのですが
いざやってみると、難しい。
均等な厚さにできなかったり、厚すぎたり、めくれたり・・・
僕が昔やった時は、後日出来上がった紙を貰えたりしたんですが
今でもそのサービスはあるのかなぁ。

他にも和紙で出来た茶室なども展示されていたりして
「あぁ、こんな所にも和紙が使われていたんだ」などと
新しい発見もあるかと思います。
どちらかと言うと、子供よりも大人が楽しめる博物館ですね。
入場料も安くて良いです。

ここでのお勧めは、お土産類。
土佐和紙で出来た様々なお土産は、独特の暖かみがあって素敵です。
個人的には和紙で出来た名詞なんて高級感があって良いですねえ。
和紙で出来たカレンダーなんかも渋くて額に入れても引き締まりそうです。

小学生の時に行った事があるんですが、子供には渋すぎる博物館かも・・・
大人になってお寺やら和物やらに興味が出て来た今
非常に行ってみたい博物館ですね。
ここの近くに友達の家があるので、尋ねるついでに行ってみようかな・・・


■関連情報
入場料 大人 520円 子供 80円
体験実習 420円
開館時間/午前9時
閉館時間/午後5時
休館日/月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
12月27日~1月4日
いの町 紙の博物館





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