上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





関連エントリー
081109tosajiro.jpg

今回は高知の地鶏を紹介したいと思います。

高知の地鶏と言えば、土佐ジロー。
テレビなどで紹介されたこともあり、
知名度が一気に上がってしまい
一時は供給が追いつかないくらいに人気になったりもしたようですね。
同時期に、関連商品が沢山みられるようになりました。
急に名前を聞くようになったので
ここ数年で開発された新種なのかなと思っていましたが
実は二十年以上以前から高知では生産されていたようですね。

土佐ジローとは、一体どんな品種なのかを簡単に説明すると
高知原産の土佐地鶏の雄と
アメリカ原産のロードアイランドレッド雌を掛け合わせた鶏で
比較的小型の鶏のようですが、お肉も卵も味わい深くて
非常に美味しいと評判のようです。
交配させる時に、雌雄が逆の場合だと駄目なんですねえ。
なんとも不思議ですね。

肉質は、ブロイラーと比べて引き締まったお肉で
脂肪分が少ないのが一番の特徴のようですね。
そのため比較的、堅い印象のお肉のようです。
歯ごたえと、風味を楽しむために
なので、親子丼や焼き鳥などで食べる事が多いみたいです。

しかし、どちらかというと、お肉よりも、卵の方が人気のようで
生食はもちろんのこと、色々な料理に使われているようです。
栄養価も高くて濃厚な味が人気なのでしょうね。
高知にも、土佐ジローの卵を使った料理や
お土産物が沢山あり、カステラやプリン、クッキーなどの洋菓子や
煎餅、アイスクリームなどにも利用されていて、大人気です。

今では高知県に限らず、土佐ジローのお肉や卵を扱うお店が
全国各地にあるようで、高知県の地場産業活性化の立役者にもなっていますね。
土佐の冠をつけた地鶏。まさにトサカですね(笑)


■関連リンク
土佐ジロー
「幻の鶏 土佐ジロー20歳 ~スーパーブランドへの軌跡~」





関連エントリー
Secret

TrackBackURL
→http://kochilove.blog95.fc2.com/tb.php/75-bb0d4404
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。