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文旦



高知ののフルーツと言えば、柑橘
実は高知県は柑橘類が豊富な地域でもあります。
例えば、みかん、小夏、ゆず、酢橘などなど。
その数ある柑橘の中でも、
高知を代表する柑橘と言えば「文旦」ですね。

「文旦」は高知の人以外は
あまり馴染みの無い柑橘かもしれないので
ちょっと説明してみると
ソフトボール大の大きさで
見た目はグレープフルーツに似ています。

皮が分厚くて、手ではそのまま剥けないので
食べる時には包丁で皮に切れ目を入れて
そこに指を入れて剥ぐようにして剥きます。
そんなわけで食べるのは少々面倒なんですが
苦労して皮を剥いたその後に、
ご褒美としてキラキラとした果実が食べられるんです。
程よい酸味と甘みでとても美味しくて
食べ始めると止まらなくなってしまうんですよね。

皮を剥いた後の一房一房の薄皮をひっくり返すと
果肉がムキっ!てかんじで広がるんです。
その剥き出した果実をおもむろにパクっと。
その瞬間、幸せ気分でいっぱいになります。


文旦は昔から高知には馴染みのフルーツですが
最近、新種の文旦が収穫されるようになりました。
水晶文旦」と名付けられたその文旦は
今までの文旦よりも、女性的な感じになっていて
皮が比較的柔らかかったり、甘みが増していたりします。
文旦が苦手だった人からも評判が良いようで
早くも元祖文旦を上回る人気のようです。

その名の通りに、果実が水晶の結晶のように
キラキラとしていて、綺麗に薄皮が剥けたときには
食べるのがもったいないと思うくらいなんですよ~。

旬は11月~春先で旬の時期には
インターネットの通販でも買えるようなので
今年のは是非、文旦を体験してみてくださいね。

■関連リンク
文旦のステキな食べ方






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