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アンパンマン



高知県は漫画王国。
多くの漫画家が誕生した高知なのですが
その中でも、一番人気の漫画と言えば
やなせたかしさんの描いたアンパンマンでしょう。

アンパンマンが今のように全国的にヒットする
そのずっと前から、アンパンマンのお話は有ったんですよね。
僕の通っていた保育園にもアンパンマンの絵本があり
小さい頃は気に入って呼んでいた覚えがあります。
思い返せば今から30年ほど前ですが
姉もアンパンマンを呼んでいたようなので
アンパンマンが誕生して40年近く経っているのかもしれませんね。


当時のアンパンマンは、
今のアンパンマンとはイメージがちょっと違ってて
あまり明るいイメージではなかったように記憶しています。

お腹を空かせた子供を見つけて
自分の顔を食べさせてあげるという
ちょっとドッキリだけど
他人を思い遣る優しい心の大切さ。
奉仕、ボランティアの精神を分りやすく表現してくれていたんですよね。
今のアンパンマンのように
バイキンマンという悪役を仕立ててヒーロー物にするのも
わかりやすい設定で良いと思うのですが
アンパンチのような暴力的なものではなく
自分の頭を食べさせて困っている人を助けるような
昔のアンパンマンの方が僕は好きだったりします。

ところで今のアンパンマンは
自分の顔を食べさせてあげたりしてるのかなあ?

とまぁ昔とはイメージは変わっても
子供に大人気というのは今も昔も同じで
僕の身の回りでも、アンパンマンが大好きな子供たちが沢山います。
アニメやグッズが人気なのはもちろんですが、
アンパンマンの顔をしたパンも人気のようですね。


ところで、2007年4月にアンパンマンのテーマパーク
横浜アンパンマンこどもミュージアム」が横浜にオープンして
連日、親子連れで大変賑わっているようです。

しかし、それ以前にアンパンマンニュージアムがあるということが
一般的には、あまり知られていないのですが
実は、高知県には、ずっと前から
アンパンマンミュージアム(やなせたかし記念館)があるんです。


高知県の人には、認知度が高いんですが
県外の人はあまり知らないみたいですよね。
横浜のようなテーマパーク的なニュアンスよりは
やなせたかしさんの資料館のニュアンスが強いので
アンパンマンの原画やアンパンマンだけではなく
やなせたかしさんの作品等が沢山合って楽しい場所です。
アンパンマンも僕の子供の頃に見ていた
今よりも少し暗いかんじのアンパンマンが居たりして
個人的にはかなりうれしですね。

アンパンマンミュージアムのある香美市は
緑が沢山ある場所でもあるので、
親子で訪れて、のんびり過ごすには、最高の場所だと思います。
実はアンパンマンミュージアム一帯が
巨大な公園のようになっている上に、宿泊施設などもあり、
ちょっとしたリゾートとして非常に素晴らしい場所なのです。
是非、県外から訪れた方は、
アンパンマンだけでなく、豊かな自然も堪能していただければと思います。


さて、アンパンマンの生みの親のやなせたかしさんですが、
実は、高知の企業などのイメージキャラクターなども
たくさん手掛けていてたりするので
高知県では、あちこちで、やなせさんが描いた
キャラクターたちを見かける事ができます。

その代表的なものの一つが、
土佐くろしお鉄道、ごめん・なはり線の各駅のキャラクターなんです。
ローカル線の一駅一駅に、駅名や名産などにちなんだキャラクターが居て
どれも、個性的でとてもかわいいんですよね。
高知に行った際には、利用してみると面白い鉄道です。
また、くろしお鉄道についてもいつか紹介したいと思います。

そんなわけで、高知の名物、アンパンマン(やなせたかしさん)の紹介でした。
ぜひぜひ、高知に訪れた時は立ち寄ってみて下さいね

入場料も大人が700円ですからかなり安いです。
なんと子供は300円!脱帽。


■関連リンク
アンパンマンミュージアム
横浜アンパンマンこどもミュージアム
こじゃんとネットアンパンマンミュージアム紹介記事
土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線





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