アンパンマン


今回ピックアップするのは
アンパンマン

なんで高知の名物紹介にアンパンマンなのか?
疑問に思う人も多いと思いますが
アンパンマンの生みの親の、やなせたかしさん
高知県出身なんですよね。

そんなわけで、アンパンマンが大ヒットする以前から
高知県ではアンパンマンの絵本は
図書館や幼稚園などに置かれていたようです。
僕の通っていた保育園や小学校も例外ではなく
アンパンマンの絵本があり
それを気に入って読んでいたのものです。

当時のアンパンマンは、
今のアンパンマンとはイメージが違ってて
あまり明るいイメージではなかったように記憶してます。

お腹を空かせた子供を見つけて
自分の顔を食べさせてあげる
という
ちょっとドッキリだけど
他人を思い遣る優しい行動
分りやすく表現してくれていて
誰かに物を「分け与える」という事を
アンパンマンから教えてもらったんですよね。
そういう記憶が
「You are happy, I am happy」という
僕の今のイラストのテーマにも繋がるのかもしれません。

ところで今のアンパンマンは
自分の顔を食べさせてあげたりしてるのかなあ?

イメージは変わっても
子供に大人気というのは同じで
僕の身の回りでもアンパンマンが大好きな子供が沢山います。
アニメやグッズはもちろんですが、
実際にアンパンの顔をしたアンパンも見かけたりしますよね。


2007年4月にアンパンマンのテーマパーク
横浜アンパンマンこどもミュージアム」がオープンして
連日、親子連れで大変賑わっているようです。

あまり知られていないのですが
実は、高知県には、ずっと前から
アンパンマンミュージアム(やなせたかし記念館)があります。
高知県の人には、認知度が高いんですが
県外の人はあまり知らないみたいですね。
アンパンマンの原画やアンパンマンだけではなく
やなせたかしさんの作品等が沢山合って楽しい場所です。
入場料も大人が700円ですからかなり安いです。
子供は300円!

アンパンマンミュージアムのある香美市は
緑が沢山ある場所でもあるので、親子でおとずれて
のんびりするには、最高の場所なのです。
実はアンパンマンミュージアム周辺が
巨大な公園状態になっていて、
宿泊施設などもあり非常に素晴らしい場所です。
是非、県外から訪れた方は、
アンパンマンだけでなく、自然も堪能していただければと思います。


実は、やなせさんは高知の企業などのイメージキャラクターなども
たくさん手掛けていて、高知県には、アンパンマンだけでなく
やなせさんが描いたキャラクターを
いろんなところで見かける事ができます。
その代表的なのが、
土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線の各駅のキャラクターなんですが
どれも、とてもかわいいんですよね。
高知に行った際には、利用してみると面白い鉄道です。
くろしお鉄道についてもいつか紹介したいと思います。

そんなわけで、高知の名物、アンパンマン(やなせたかしさん)の紹介でした。
ぜひぜひ、高知に訪れた時は立ち寄ってみて下さいね


■関連リンク
アンパンマンミュージアム
横浜アンパンマンこどもミュージアム
こじゃんとネットアンパンマンミュージアム紹介記事
土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線

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