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アイスクリン


夏!といえば冷たい食べ物。
冷たい食べ物と言えばアイス

アイスクリームも美味しいし、
かき氷だって食べたい。
そんな時にピッタリなのが
高知名物アイスクリン

アイスクリンって何?って思った人のためにちょっと説明。
コーンに白いアイスを乗せているので
見た目はアイスクリームなんだけれど
クリーム部分の食感はシャリシャリしていて
シャーベットのようなアイス。

桂浜とか、龍河洞とかの高知の名所に行けば、
アイスクリンという旗とパラソルを立てて
路面販売で売っていたりする。

小さなところから大きなところまで
いろいろなメーカーが製造しているんだけれど
その中でも一番有名なのが
アイスボックスに「1×1=1」という文字が書かれている
アイスクリン屋さん。

何故、アイスボックスに1×1=1なんて書いてあるのか
知らない人が見たら不思議に思うようですが
要は、屋号でみたいなもので
いちかけるいちのアイスクリン」というんだな。
このせいで、「1×1は?」と突然聞かれたら
「アイスクリン」と条件反射してしまう高知県人も多いはず(笑)

食感はシャーベット
味は、アイスクリームに比べて
かき氷のようなスッキリした後味。
高知以外では、沖縄などにもあるようですが
アイスクリンと言えば、高知という気がします。

普通の駄菓子屋さんなんかでも
アイスと一緒に売られていたりするので
よく食べた記憶があるのですが
桂浜などにで売られているものは
コーンの色にヴァリエーションがあり
一般的な茶色のコーンに加えて緑やピンクなどのコーンがあるんです。
それが子供心に特別な感じがして、
いつも色付きを選んだりしてました。
駄菓子屋で買うものと味は大して変わらないと思うんですがね(笑)

そんな記憶がまだ残っているのか
前回、高知に帰省した時に桂浜に行ってアイスクリンを購入。
やっぱり色付きコーンを選んでしまった32歳(笑)
いくつになってもそういう思いは変わりませんね。

アイスクリンの味も昔から変わっていないようですが
最近は、ヴァリエーションを増やして
いろいろな味が楽しめるようになっているようです。
機会があれば、あれこれ食べてためしてみたい気もします。
でも、やっぱりプレーンなやつを買っちゃうんだろうな。

ちょっと昔なつかしい感じのするアイス。
それがアイスクリンなんですよね。
昔から変わらない、シンプルで素朴なアイスなのです。


路面販売では、いちかけるいちのアイスクリンが一番有名だと思いますが
コンビニなどでは久保田食品のものをよく見かけます。
他にも、こだわりを持ってアイスクリンを製造している
メーカーも沢山あるようなので、機会を見て紹介できればと思っています。

関連リンク
高知アイスクリーム商工業(協)






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