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日本屈指の鍾乳洞の龍河洞。 その洞窟内の気温は年間を通して16℃前後らしい。 当然、洞窟だから光も入って来ない。 つまりは龍河洞は天然の冷暗所。  ならばそれを活用してみよう!ということで 平成11年から始まっ



日本屈指の鍾乳洞の龍河洞。
その洞窟内の気温は年間を通して16℃前後らしい。
当然、洞窟だから光も入って来ない。
つまりは龍河洞は天然の冷暗所。

ならばそれを活用してみよう!ということで
平成11年から始まったのが「龍河洞洞窟貯蔵酒」
お酒の貯蔵に適した洞窟内で春から半年ほど熟成させたお酒で
龍河洞近辺の酒造(アリサワ酒造、高木酒造、松尾酒造)が協力し製造している。

発想からしてユニークなお酒で
ラベルなどには土がついていたりして
「あー、本当に洞窟の中に貯蔵していたんだなぁ」と思えたりで
このお酒に関するお話だけで充分に酒の肴になるような
ロマンチックなお酒なわけです。

実は僕、このお酒の存在を最近まで知らなくて
知った時にさっそくお知らせしなきゃ!と思ったのですが
なんと、今年の搬出で「龍河洞洞窟貯蔵酒」は終了なのだとか!
貯蔵場所が、龍河洞内という、まぁ非常に大変な場所にあるため
搬入搬出が非常に大変だった様子で、
それを考えると、よく10年以上続けて来られたのだと思います。

最後の搬出は去る11月7日に完了したようで
現在販売中。
ネットなどでも調べると販売サイトが出てきますので
最後の龍河洞洞窟貯蔵酒を手に入れてみるのも良いかもしれません。

復活の予定は現時点ではないようですが
いつかまた復活してくれる事を願って記事とさせていただきました。





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