上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





関連エントリー
漁師のラー油

ラー油と言えば、餃子を食べる時くらいしか
出番がなかった調味料だと思うんですが
いわゆる「食べるラー油」が登場してからは
まったくイメージが変わりましたよね。
ふりかけや梅干しや岩のりなどと同じように
食卓にあって欲しい調味料の1つになりそうな感じです。

さて、そんな大人気のラー油ですから
いろいろなメーカーがさらに応用して
たくさんのラー油商品が販売されていますが
高知だって負けちゃいない。

高知の「ど久礼もん企業組合」という
地場産を盛り上げようとしている組合があるのですが
「漁師の食うラー油」なる商品を発売!

高知名物のかつお節入りの
漁師町ならではの発想のラー油ですね。

僕はまだ、食べることが出来てはいないのですが
食べるラー油を初めて食べた時に
「あぁウエットなフリカケ」だなぁと思ったんですよね。
で、フリカケと言えば「おかか」。
相性は絶対にばっちりですよね。


以前このブログで
地理的に不利な高知をもっと売り出すためには
ナマモノよりも加工品で売り出せば・・・と
話題にした事があるのですが、
まさにこういう商品ですよね。
いやぁ、これは是非買いたい!

ど久礼もん企業組合か
銀座にできた、高知のアンテナショップ「まるごと高知」で
取り扱っているようです。


■関連リンク
ど久礼もん企業組合 http://www.dokuremon.com/goods/rayu.html
まるごと高知 http://www.marugotokochi.com/

漁師のラー油が熱い 高知のカツオ使用、2万5000個販売 (日本経済新聞)





関連エントリー
Secret

TrackBackURL
→http://kochilove.blog95.fc2.com/tb.php/162-9806a30e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。