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土佐牛

昔から関東は豚、関西は牛、と言われるように
関西には但馬牛(神戸牛)や松坂牛などの有名なブランド牛がわるわけですが
じゃあ高知は?となると高知にもちゃんと有名な牛が居ます。

土佐褐毛牛、通称「土佐あかうし」と呼ばれる牛。
それから大川黒牛、窪川牛など。

土佐褐毛牛
その名の通り、赤毛の牛で飼育されているのは高知県のみ。
ルーツは明治初頭に輸入されてきた朝鮮牛でその後何度か交配を行って現在の土佐土佐褐毛牛となったようです。
元々は水田などを耕すために輸入された牛だそうですが、機械化とともに食用へと変わったようです。
高知でしか飼育されていない事も有り、出荷量は少なくて、なかなか珍しいお肉。
土佐褐色牛に関するイベントも行われていて
梼原町では「土佐牛まるかじり大会」(6月くらい)津野山農業協同組合主催で炭火焼バーベキューを行ったりしている。

大川黒牛
但馬牛を改良した品種で、高知では珍しい黒毛牛。
毎年11月は大川黒牛の謝肉祭があり人気のあるイベント。
他にもミニ謝肉祭なども定期的に行われ串焼きなどが販売されているようです。

窪川黒牛
窪川で育ったから窪川牛と呼ばれるわけではないらしくビーフキャトルというグループによって肥育された牛に限定されるようです。飼料には飼料は専用の飼料で安全な非遺伝子組み換え作物を使用、肉骨粉などは使わないこだわりも。
生産履歴をWEBで全て公開するなど、徹底した流通管理を行っているようです。
ホルスタインを改良した品種おようで、窪川牛はこのビーフキャトルの登録商標のようです。
http://www.inforyoma.or.jp/kubokawagyuu/index.htm

いずれにしても生産量は全国的に見て少なく、
そのためなかなか県外では食べる事のできない牛ですから
高知に来て、これらの地鶏ならぬ地牛をみかけた際には
是非そのお肉を堪能して欲しいと思いますね。

高知と言えば、鰹のタタキですが
牛のタタキもなかなかのオススメですよ。

関連リンク
土佐あかうし(土佐褐毛牛)
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/160901/tosa-akaushi.html
高知畜産試験場
http://www.pref.kochi.lg.jp/~sangi/chiku/
土佐牛まるかじり大会
http://www.mantentosa.com/sightseeing/yusuhara/tosaushi/index.html
白滝の里(大川村謝肉祭)
http://www.sirataki.or.jp/index.html
ビーフキャトル
http://www.inforyoma.or.jp/kubokawagyuu/index.htm





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