上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





関連エントリー
観光名刺



社会人になれば、名刺ってのは必需品になる。
「はじめまして」の挨拶と同時に
名刺を交換したりして、自己紹介をする。
しかし、せっかく名刺交換をしても
しばらく会わなかったりすると
大変失礼な話ではあるけれども
名刺を見ても、それが誰なのか思い出せない事もあったりする。

なので、受け取った人は、
名刺に会った時と場所や、会話の内容なんかを
名刺に書き記したりして、
すぐにその人が誰だったのか思い出せるようにしたり
渡す側は渡す側で
なるべく印象に残るようにと
デザインや材質にユニークなものを使ってみたり
もっとダイレクトに顔写真を載せたりして
なんとか覚えてもらえるような工夫をしたりする。

人と人の繋がりは、タイミングだったり縁だったりして
なかなか思うようには繋がっていかないだけに
一つ一つの出会いを大切にして
なるべく多くの人と繋がっていたいというのはみんな一緒。
そのための、最初のツールが名刺なわけだから
なるべく印象に残る物を持っておきたい。

顔写真を載せるっていうのは、
単純で確実に覚えてもらえるので、効果的だとは思うのだけれど
名刺に顔写真を載せるのは勇気がないとなかなか載せられるものじゃないですよね。
「顔写真は無理だけど、何かインパクトのある名刺が欲しいなぁ」
って人に、土佐清水市が無料で配布している名刺を使ってみてはどうだろう?

土佐清水市と言えば、足摺岬や竜串などの観光名所があるけれども
その観光名所をプリントした名刺用台紙を無料で配布しているそうです。
なかなか面白いアイディアですよね、これ。
名刺に何故か、観光名所。l
こんな名刺を貰うと、県内企業だと、高知愛が感じられて好印象だし
僕なんかの場合だと、東京で配ると「なんで?」と
かなりインパクトがあるかもしれない。
うん、観光名所ならぬ、観光名刺。

名刺交換の時には「なぜこんな写真を・・・?」と必ず話題になるだろうし、
その名所についてのうんちくを語ったりすると
会話もはずんだり、思わぬ方向で繋がっていくこともあるかも。
こういう、さりげない?高知愛の示し方と高知PR
いいんじゃないですかねえ。
観光資源の正しい使い方かもしれない。

土佐清水市では10年も前からこういうPRを行っているようで
それなりに評判なんだとか。
こういうのがもっと高知県全体に広がればいいのになぁと思います。
それぞれの地域に住んでいる人が
自分たちの住んでいる地域の名所がのった名刺を持ち歩き
或いは自分の好きな高知のスポットがのった名刺を持ち歩き
人と人が出会うたびに、自己紹介がてら高知の名所をPR。

そうすると、愛社心ではないですが
愛県心のようなものが芽生えて、
いろいろな方向から高知を見つめ直したり
高知への愛を再確認したりする事ができるんじゃないかなぁ。
高知の良さに気付いたり、
観光資源をもっともっと大切にしたり活かしたりする方向に
自然と意識が向く事だってあるかもしれない。

それほど経費のかかるものではないだろうし
置き場所も困らないだろうし
もっともっと高知全体でこういう動きが有れば良いなぁと思います。

ちなみに僕は・・・えんたい壕の名刺が欲しいなぁ。
青い田んぼの中にデデーンと構えた、えんたい。
すごくすごく情緒があるんですよね。
あ、それとカツオのタタキ。
最近は、高知でも切り身が薄いなんてことを聞きますが
できるなら極厚の切り身のゴージャスなタタキの写真。
そんな名刺が欲しいです。

■関連リンク
土佐清水市
土佐清水名刺でPRを(高知新聞)






関連エントリー
土佐清水市 観光地 名所 名刺用台紙 PR
Secret

TrackBackURL
→http://kochilove.blog95.fc2.com/tb.php/116-d37f7f45
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。