上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





いたどり


春になりましたね。
ポカポカ陽気になると、植物なども元気に新芽を出して
緑が目に気持ち良い季節ですよね。

さて、今回は「いたどり」を紹介。
はい、春が旬の山菜です。
いたどり(イタドリ、虎杖、痛取)は、
スーパーでも売っているほど高知ではよく食べる山菜なのですが
高知県外の方にはあまり馴染みがない食材かもしれません。

小さな竹のような姿をした植物で
大きくなると2mくらいの大きさになり白い花をさかせます。
しかし、大きくなってしまうと食べられないので
若いうちに採って、煮物や酢の物などで食べるんです。

メインとしての食材ではなく
副菜として登場する事が多く、
まぁつまりはお酒のおつまみとして非常良いわけですね。
シャキシャキ、コリコリとした独特の食感が良い美味しい山菜です。
春になると、いたどりをつまみにして、ちょっと一杯
なんていうのが、高知の春の訪れの風物詩かもしれません。

最近は、いたどりを食べる地域も広がっているようですが
まだまだ一般的な食材ではなく、
高知らしい食べ物と言えると思います。
高知の料理屋さんにはだいたい有りますから、
メニューをみて「いたどり?なに?」って思った方は
是非注文してみると良いと思いますよ。





スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。