青柳


高知の和洋菓子と言えば、
前回紹介した「浜幸」が有名ですが
同じくらい知名度のある和洋菓子屋さんがあります。
それが「青柳」

「青柳」は高知にちなんだ商品作りを徹底しているようで
「青柳」の商品は、高知色が強いものが多いです。

有名なのは
紀貫之にちなんだ「土佐日記」
高知新聞で連載中の人気四コマ漫画の「きんこん土佐日記」を
パッケージに使ったりして良い感じになっています。
栗餡や苺餡など高知にちなんだ和菓子です。

他にも「むかしまっこうさるまっこう」や
「龍馬がゆく」「播磨屋橋」「土佐ジローの卵クッキー」など
これでもかってくらいに高知を全面に出した商品が多く
高知からのお土産物として非常に喜ばれるんですよね。
高知龍馬空港のお土産コーナーにも
青柳の商品が沢山あるので、よく買って帰ります。

その中でも個人的におすすめなのが
フルーツトマトを使った
「無添加フルトマ完熟ゼリー」
トマトのゼリーと聞いて「えー?」と思う人も多いかもしれませんが
いやぁ、美味しいんですよ。そしてヘルシー。
そして他では食べられない味なので
トマト好きな人にはかなりおすすめです。
姉妹品のゆずゼリー、ぽんかんゼリー、みかんゼリーも
余裕があれば是非トライしたいですね。

そしてさらにおすすめなのがプリン。
「たまごプリン」と「AOYAGIプリン」
卵を模倣したおもしろプリンと
土佐ジローの卵を使用した本格派プリン。
どちらもなめらかでとっても美味しいんです。
この二つは是非是非食べて欲しいです。

高知県下のスーパーや商店街に青柳のお店が入っていたりするので
高知に来た時にお店を見つけたら是非買ってみてください。

■関連情報
株式会社 青柳 goo タウンページ



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浜幸

高知に行った時のお土産として
まず最初に思い浮かぶのが「かんざし」

安くて、個別包装で、個数が多くて、おいしくて
しっかりと高知のネタと絡んでいる。
というような、僕が買いたいと思うような
お土産の条件を全て見たいしているのが「かんざし」です。
高知に帰省した帰りには、必ず購入して帰るほどです。
オフィス仲間で分け合うにはピッタリで
お茶菓子としても最高なんですよねえ。

その「かんざし」を製造販売しているのが
高知では有名な和洋菓子メーカーの「浜幸」
読み方は「はまこう」ですね。
店舗は高知市を中心にいくつも店舗があります。

和洋菓子メーカーということで
和菓子と洋菓子の両方を取り扱っているので
お店の形態は、和菓子屋さんと洋菓子屋さんをあわせたようなお店で
こういうような営業形態をとっているお店はあまり無いように思いますね。
お店の中に、和菓子、洋菓子、焼き菓子が
幅広く揃っているので、お茶菓子が欲しい時には非常に便利です。
生菓子はもちろんのこと、バースデーケーキも注文できたりして
マルチな感じの製菓メーカーさんなのです。

有名なお菓子は、最初に紹介した「かんざし」をはじめとして
「土佐の果樹園」や「ゆずの山里」など
高知の特産物にちなんだ洋菓子や和菓子がたくさんあり、
それぞれに、個性がある美味しいお菓子が勢揃いしています。

浜幸は、製菓メーカーとしてではなく、いくつかの事業もしていて
その中の一つに「リゾートホテル海辺の果樹園」という
ちょっとステキなホテルを経営していたりもします。
またこのホテルで製造している「土佐黒潮麦酒」という地ビールも
高知に来たら是非飲んで欲しいビールの一つでもあります。

それぞれのお菓子や関連会社の紹介はまた、
機会があれば、少しずつ紹介していければと思います。

最後に、浜幸のホームページの会社概要のページにある
「土佐が好きで・・・」という会長の浜田幸彦さんのメッセージから
一部引用させていただきます。

「こんな素晴らしい土佐に感謝して、何か土佐の為に役に立ちたいという思いが、我々の中に満ちてきていた。そのような中でこの貧乏な県を少しでも豊かにするには、県外のお金をとってこなくてはいけない。」

(引用だけでは、誤解を招いてしまう箇所もありそうですので、
念のため補足させていただきます。
この貧乏な県」:昭和40年代前半の頃のお話です。
まだ色んな面で裕福ではなかった時代ですからね。

県外のお金をとってこなくてはいけない。」:
高知ならではの表現かもしれませんが、
全国的に同じような表現をするかと思いますが・・・
県外の人にお金を落として貰えるように。って事ですね。

まぁ、僕の蛇足的な補足はともかくとして、
地方活性化が大きな問題となっている今現在においても、
非常に大切で素晴らしい考えだと思うのです。はい。


■関連リンク
浜幸
海辺の果樹園



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かまぼこ


高知はサーフィンが出来る場所として
サーファーたちの中では結構有名な場所らしですね。
ゆくゆくはこのブログでも
サーフィンの名所を紹介できればと思っています。

イラストはサーフィンの絵ですが
乗っているボードがちょっとおかしいですね。
ボードではなくて、板のようです。

はい、板に乗っているといえば、蒲鉾。
高知は太平洋に面しているお陰で
とても魚には恵まれている土地でもあります。
その豊富な魚を利用して作るのが蒲鉾で
高知名産の一つですよね。

今回紹介したいのが、高知の蒲鉾です。
高知の中心部の商店街の一つ、
高知城の近くに大橋通り商店街という商店街があるのですが
そこには高知を代表する3つの蒲鉾屋さんがあり、
まさに蒲鉾天国となっています。

まずは「松岡かまぼこ」
全国かまぼこ品評会で最高得点の農林水産大臣賞を
過去に4度も受賞した実績のある蒲鉾屋さん。
もちろんファンも多いお店です。ゴボウ天は最高です。

次に「依光かまぼこ」
こちらも全国かまぼこ品評会で最高得点の農林水産大臣賞を受賞したり
内閣総理大臣賞を受賞したりしている蒲鉾屋さんです。
創業は安政三年ということで140年以上の歴史のある老舗。
店頭で売っている、揚げたてのてんぷらを
食べ歩きで買って食べるのが僕は大好きです。

最後に「永野蒲鉾」
こちらの蒲鉾屋さんも、内閣総理大臣賞など
蒲鉾に関するさまざまな賞を受賞した実績のあるお店です。
本店の真向かいには、総菜部があり、
総菜を扱っていて、やはり出来立てのてんぷらなどがあり
非常に美味しいんです。

非常にレベルの高い3店の蒲鉾屋さんのある大橋通り商店街。
高知城からもすぐ近くにあるので、近くに来た時には
是非、この3店舗の蒲鉾を食べ比べて見ると良いかもしれません。
安くて美味しくてきっと満足できるはずですよ。



■関連リンク

松岡かまぼこ
高知市帯屋町2-4-3
TEL 088-872-3916 FAX 088-825-2552
営業時間 8:00〜19:00
定休日 なし

依光かまぼこ
高知市帯屋町2-4-2
TEL 088-825-0488 FAX 088-873-9837
営業時間 9:00〜18:00
定休日 年中無休


永野蒲鉾
高知市帯屋町2-1-18
TEL 088-872-2379 FAX 088-824-7474
営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

大橋通り商店街




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福吉や


高知の魚と言えば、やっぱり鰹。
高知で食べる鰹は、どこで食べても旨い。
しかし、どこで食べても同じと思える鰹ですが
やっぱり評判の良いお店ってあるんですよね。

今回ご紹介したいのは、
高知の隣にある南国市という市にある
「福吉屋」というお魚屋さんです。

鰹は、スーパーや他のお魚屋さんにも
もちろん売っているのですが
美味しい鰹を食べたいと思った時には
やっぱり評判の良いお店の鰹が一番です。
そんな時に、迷わず選択肢にのぼるのが
この「福吉屋」

ここで買う鰹のタタキは美味しいんです。
お店によってこんなに違うんだなぁと思うほど。
専用の鰹のタタキのたれもあるんですが
このタタキのたれも、とても美味しいんですよね。

小さな普通の魚屋さんなので、
もちろん、その場で食べる、なんて事はできません。
お持ち帰り専用なのですが、
県外発送や仕出しなども、やってくれたように記憶しています。

昔は車がなければ行きづらい場所だったのですが
ごめんなはり線が出来た後は、立田駅から徒歩五分程度の場所に有り
遠くの人でも訪れやすくなったと思います。


■福吉屋
高知県南国市立田840
088-864-2716



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