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東京から遠く離れた地方ですから、
流行なども東京と比べれば遅いし
ブランドなども高知では買えないものが沢山ありました。
そんなわけで高知はファッションに関して
どちからと言えば無頓着な土地だったように思います。
ところが僕が高知を離れている間に
高知のファッションは文明開化なみに進歩して
今では東京の人と変わらないくらいの
オシャレな人も沢山見かけるようになりました。
さて、オシャレと言えばブランドですが
高知発のファッションブランドがあるんですよね。
和風の柄をモチーフにした「ほにや」
繊細で、色鮮やかなんだけれど派手すぎず
大人のオシャレ心を刺激してくれるデザインがステキなんです。
デザインオフィスも本店も高知にあるんですが
直営店は東京や大阪、広島などにも店舗があり
取り扱い店舗は名古屋や岐阜など全国各地にあり
着実に人気を獲得しているようです。
高知から情報を発信しながらですから
本当に素晴らしいと思います。
今後は海外進出も考えているようで
ものすごく勢いがありますよね
実はほにやが高知発のブランドであることを
つい最近知ったのですが、その製品を見た時に
一目惚れしてしまったくらいです。
ジャケットやスカート、ズボンなどの衣類や
バッグや座布団などの小物類も充実しています。
食器やアイスなども作っているようで幅広いですね。
高知の夏に行われるよさこいにもチームを持っていて
毎年のオリジナル衣装を楽しみにしている人もきっと多いのでしょう。
高知発のファッションブランドに今後も注目です。
■関連リンク
ほにや
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英語を勉強しています。
やっぱりこれからの時代は
国際化社会ですから
英語くらいはマスターしておかなければと思うのです。
今では英語の勉強をする事や
留学なんかは当たり前になっていますが
幕末の鎖国時代にアメリカまで渡り、
後に坂本龍馬などにも影響を与えた
すごい人物が高知には居るんです。
坂本龍馬の陰に隠れてしまって
あまりメジャーではありませんが
ジョン万次郎こと中浜万次郎という人です。
きっと名前くらいは聞いた事があるのではないでしょうか。
アメリカに渡ったのは、
鎖国時代ですから本人の意思で渡ったのではなく、
漁に出ていたときに遭難し、
アメリカの船に救出されたという経緯があるわけですが
まだ14歳という年齢で言葉も通じない場所で
英語や数学、測量などの勉強をして
その技術を日本に持ち帰ったりしたすごい人なんです。
今では考えられないほど海外が遠かった時代に
頼れる人も居ない中でアメリカで暮らす事になり
それでもめげずに、転んでもただでは起きない精神で
しっかりと海外の文化を吸収して
日本に戻ってくるなんてすごいですよね。
精神的にすごくタフだったに違いありません。
まさに高知の男、いごっそうですね。
僕も高知の男ですから、
ジョン万次郎に負けないくらいに
タフで国際的な人間になりたいなあと思っています。
海外に憧れのある僕にとって
ジョン万次郎は、坂本龍馬と並んで偉大なヒーローなのです。
ジョン万次郎の生まれた土佐清水市では
当然のことですが、万次郎はヒーローで、
ジョン万次郎にまつわるお祭りがあったり
ジョン万次郎を記念するジョン万ハウスなんてのもあります。
土佐清水市は高知の中心部からは遠い場所ですが
四万十川や足摺岬などすばらしい場所が多々ある方面なので
是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
■ジョン万ハウス
営業時間:午前8時30分〜午後4時
定休日:毎週水曜日
平常の入館料:大人料金 200円、高校生以下無料
所在地:土佐清水市養老字吹越303
問い合わせ:(社)土佐清水市観光協会・海の駅あしずり(あしずり港内)
電話:0880-82-3155
FAX:0880-82-3156
■関連リンク
ジョン万次郎(土佐清水市ホームページ)
ジョン万祭り
日米草の根交流サミット大会target="_blank">
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冬になってきましたねえ。
冬と言えば、柑橘の季節ですね。
高知県は柑橘類が豊富な地域でもあります。
例えば、みかん、小夏、ゆず、酢橘などなど。
その中でも、高知を代表する柑橘と言えば「文旦」ですね。
「文旦」はソフトボール大の大きな柑橘で
見た目はグレープフルーツに似ています。
皮が分厚くて、手ではそのまま剥けないので
食べるのは多少面倒なんですが
苦労して皮を剥いたその後に、
ご褒美とでも言うべきキラキラとした果実が出てきます。
程よい酸味と甘みで、食べ始めると止まらなくなってしまうんですよね。
薄皮をひっくり返すと果肉がムキってかんじで広がって
それをおもむろにパクって食べるのです。
その瞬間は幸せ気分でいっぱいになります。
最近は、元祖「文旦」から新種の文旦が収穫されるようになりました。
「水晶文旦」という名前が付けられた新種は
今までの文旦よりも、女性的な感じになっていて
すごくおいしいと評判ですね。
その名の通りに、果実が水晶の結晶のように
キラキラとしていて
食べるのがもったいないと思うくらいです。
それをパクって食べると、やっぱり幸せ気分でいっぱいです。
旬は11月〜春先くらいみたいです。
インターネットの通販でも買えるので
今年の冬は是非、文旦を体験してみてくださいね。
■関連リンク
文旦のステキな食べ方
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