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高知県出身の漫画家が多い。
そんなわけで、毎年まんが甲子園なんてのが高知で開催されて
恒例のイベントになっていたりしますが
数多い高知出身の漫画家の中でも
個人的にものすごーく大好きな漫画家が「黒鉄ヒロシ」さん。
一般的にはマンガ家というよりも
競馬番組や情報番組などのコメンテイターなどとして有名かもしれません。
いわゆる「大人の漫画」と呼ばれる漫画を描いておられます。
大人の漫画といえば「ヒゲとボイン」しか読まなかったんですが
ある日、歯医者に行った時に、待合室で手に取った週刊誌の
最後のページで連載していた「赤兵衛」という漫画を見て一気にファンに。
独特のタッチと風刺がたまらないのです。
歴史小説などの文庫本や単行本などの
カバーイラストなども多数手がけているのですが
なんともカッコいい、雰囲気のあるイラストで
どれもホレボレしてしまうような素敵な作品です。
また黒鉄ヒロシさん自身も歴史、特に幕末を題材にした作品を描いていて
坂本龍馬や新撰組などを取り扱った大作は、本当に素晴らしく
独自の観点からギャグを織り交ぜた歴史漫画は
黒鉄ヒロシさんの作品の中でも特に大好きな漫画です。
代表作の「赤兵衛」は高知の酒造メーカーの
司牡丹酒造の焼酎「赤兵衛」のラベルにも使われていたりしますが
実は、黒鉄さんが司牡丹酒造のご親族でもあるようですね。
高知を代表する進学校の土佐高校出身というだけのことはあり
知的な内容も多くて、勉強になる事も多いんですよね。
また、高知への郷土愛も溢れていて
大人の漫画ではありますが、
大人から子供まで幅広く読んでもらいたい漫画を
沢山描いておられます。
黒鉄ヒロシさんの作品は全て揃えていたんですが
友人に貸したのを最後に行方不明になってしまっているので
また全部揃えようかなと考えている今日この頃です。
■関連リンク
内容を少し確認できたりします。
新選組
京都見廻組
幕末暗殺
坂本龍馬
イラストで読む入門 新選組
清水の次郎長〈上〉 (PHP文庫)
清水の次郎長〈下〉 (PHP文庫)
龍馬を斬る―誰が龍馬を殺したか
赤兵衛
色いろ花骨牌(カルタ)
人間区人体町
司牡丹酒造
A HORSE(馬のエッチングギャラリー)
小島功(ヒゲとボインの作者)さんのホームページ
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英語を勉強しています。
やっぱりこれからの時代は
国際化社会ですから
英語くらいはマスターしておかなければと思うのです。
今では英語の勉強をする事や
留学なんかは当たり前になっていますが
幕末の鎖国時代にアメリカまで渡り、
後に坂本龍馬などにも影響を与えた
すごい人物が高知には居るんです。
坂本龍馬の陰に隠れてしまって
あまりメジャーではありませんが
ジョン万次郎こと中浜万次郎という人です。
きっと名前くらいは聞いた事があるのではないでしょうか。
アメリカに渡ったのは、
鎖国時代ですから本人の意思で渡ったのではなく、
漁に出ていたときに遭難し、
アメリカの船に救出されたという経緯があるわけですが
まだ14歳という年齢で言葉も通じない場所で
英語や数学、測量などの勉強をして
その技術を日本に持ち帰ったりしたすごい人なんです。
今では考えられないほど海外が遠かった時代に
頼れる人も居ない中でアメリカで暮らす事になり
それでもめげずに、転んでもただでは起きない精神で
しっかりと海外の文化を吸収して
日本に戻ってくるなんてすごいですよね。
精神的にすごくタフだったに違いありません。
まさに高知の男、いごっそうですね。
僕も高知の男ですから、
ジョン万次郎に負けないくらいに
タフで国際的な人間になりたいなあと思っています。
海外に憧れのある僕にとって
ジョン万次郎は、坂本龍馬と並んで偉大なヒーローなのです。
ジョン万次郎の生まれた土佐清水市では
当然のことですが、万次郎はヒーローで、
ジョン万次郎にまつわるお祭りがあったり
ジョン万次郎を記念するジョン万ハウスなんてのもあります。
土佐清水市は高知の中心部からは遠い場所ですが
四万十川や足摺岬などすばらしい場所が多々ある方面なので
是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
■ジョン万ハウス
営業時間:午前8時30分〜午後4時
定休日:毎週水曜日
平常の入館料:大人料金 200円、高校生以下無料
所在地:土佐清水市養老字吹越303
問い合わせ:(社)土佐清水市観光協会・海の駅あしずり(あしずり港内)
電話:0880-82-3155
FAX:0880-82-3156
■関連リンク
ジョン万次郎(土佐清水市ホームページ)
ジョン万祭り
日米草の根交流サミット大会target="_blank">
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高知県出身の有名人といえば、
坂本龍馬ですね。
あまりにも有名過ぎて
今更、僕が紹介するまでもありません。
高知県を代表するヒ−ローです。
幕末の志士の一人としてその人柄や生涯が
いろいろな小説やドラマなどで語られていますね。
代表的なものは、
司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」とかかなあ。
個人的には高知県出身の漫画家の黒鉄ヒロシさんが書いた
「坂本龍馬」という漫画が面白くて好きですね。
ほんとうに沢山の龍馬を題材にした作品があるんですよね。
高知県人が坂本龍馬が大好きなのは当然の事かもしれませんが
全国各地にも、龍馬の生涯や生きざまに共感する
多くのファンが居るんですよね。
名前が「龍馬」って人と知合う事が時々あるんですが
きっとご両親が熱烈な龍馬ファンなんでしょうね。
高知だけじゃなく、
日本人のヒーローと言っても過言じゃ無いかもしれません
ちなみに坂本龍馬の龍の字を
竜馬とも書いたりしますが
正しいのは「龍」の方だそうです。
司馬さんの「竜馬」は、フィックションも多いため
あえて竜馬としたとのエピソードがあるとか。
高知には龍馬関連の観光地なども多数有りますが
高知の観光地として有名な桂浜もその一つ。
坂本龍馬の銅像があり
毎年、多くの人が訪れて、
銅像前で記念撮影をしたりしていますね。
広くて青い大平洋をみながら
龍馬は何を考えたんでしょうか。
僕も高知出身の男として
龍馬に負けないような、大きな野心をもって
生きて行きたいなあと思うのです。
「夢と希望は大平洋のように」です。
龍馬関連のグッズやお土産も沢山あり
龍馬ファンの方々が高知に観光に来てくれたり
龍馬の出身地ということで、高知が好きな人が居たり
いまでも高知県に貢献してくれている坂本龍馬さん。
素晴らしいですね^^
■関連リンク
高知県立坂本龍馬記念館
北海道坂本龍馬記念館
龍馬歴史館
龍馬が駆けた町
龍馬関連
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