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西島園芸団地

高知には美味しい食べ物が沢山ある。
その中の1つがフルーツ。
そのフルーツを美味しくいただける場所が
「西島園芸団地」と呼ばれる施設。

「園芸団地」という名前を聞くと、「園芸施設のついた団地?」
なんて知らない人は思ってしまうかもしれないけれど
まぁ「園芸のある団地」という意味ではなく「園芸の団地」
つまり「園芸農園が集まった施設」って意味なんだろうなと推測。
要するに、フルーツのテーマパークですね。

園内には大きなビニールハウスが幾棟もあり、
大きさはなんと甲子園球場3個分だとか。
その広大な施設の中で様々なフルーツや花などが温室で栽培されているわけで
数メインとなっているのがメロンとスイカ。
かなりこだわりがあるようで、一本の木に1つの実しか付けさせないようにして
品質の高いメロンとスイカを栽培するとのこと。
こりゃあ間違いなく美味しいですよね。

ここで栽培された果物は当然、販売されており、
インターネットでも買えるようですが
やっぱり現地で食べるのが一番だと思います。
何にせよ生鮮は摂りたてが一番美味しいですからね。
しかも、園内にはブーゲンビリアなどの花や植物に囲まれた
素敵なカフェテラスがあり、とても優雅な気分になれます。
その中で食べると美味しいフルーツがより一層美味しくいただけるのではないでしょうか。

カフェのメニューは、採れたてのフルーツは当然のことながら
それらのフルーツを加工したソフトクリームやドリンクなども充実。
特におすすめの「土佐の食1グランプリ」で優勝したトマトカレーをはじめとして
ここでしか味わえないものが沢山あります

頻繁にイベントなども開催されていて
メロンやスイカ、いちごの食べ放題やなどもあり
カップルや親子でも楽しめる場所。
しかも気軽に行きやすい価格設定なので絶対におすすめのスポットなのです。

場所は南国インターから5分程度の場所なので
来高された際には、最初に立ち寄ってみたり、
高知観光の最後に立ち寄ってみたりするのに絶好の場所ですから
是非是非、訪問してみて下さいね。

西島園芸団地 http://www.nishijima.or.jp/





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海辺の果樹園


私事ですが、海が好きなんです。
なのでビーチリゾートなんかが大好きなんですよね。
海外旅行へ行く時の行き先は
余程でない限りは観光よりもビーチリゾート。

ビーチリゾートの何が魅力かと言えば
海が綺麗なのは当然なのですが、南国独特の景色や気候。
「あぁ旅行に来たなぁ」という気分になれてリラックスできるんです。
いつか南の島に住めたら良いのになぁと思っていたりもするくらいです。

さて、高知を離れてしばらくして、高知に帰省した時に
ふと気付いた事がありました。
ヤシの木は生えているし、海に面しているし、高い建物は無いし
そしてちょっと寂れた感じも南国風。
「あぁ、高知って、南の島っぽかったんだなぁ」っと。

特に市部から離れて海沿いの国道を走っていたりすると
ますます「南の島」風になってくるんですよね。
「あぁ、こりゃいいなぁ空気が南の島と同じだなぁ」と。
それは高知に居た頃は当たり前過ぎて気付かなかった事。

そう気付いてから、
高知にはせっかくの海や南国風土があるんですからもっと
南国のイメージでPRすれば良いのになぁと感じています。
夏にアピールするのがお盆の時期の
「よさこい」だけなのは勿体ない気がするんです。

飛行機で初めて高知に降り立った人は
南国風な高知の景色にちょっとした感動をしたりするものだと思うんです。
他県の人からすれば、高知は立派な南国。
高知に備わった風土をもっと活かせれば、
龍馬に頼ることなく、いわゆるリゾート的な観光地として
高知もやっていけるんじゃないかなという気がしています。


さて、そんなリゾート感覚を上手にアピールしているホテルを紹介です。
それが「リゾートホテル 海辺の果樹園」。
高知県の中央からやや東、海に面した小高い丘の上に有るホテルです。

国道からホテル敷地に入る際から、南国の雰囲気に満ちていて
他のホテルとはちょっと違うんです。
中庭は青々とした芝生が綺麗で開放感があり、
オープンエアーのテラスで食事すると最高。
中央にはプールまで有ってリゾート感もたっぷり。
おまけに中庭からは太平洋も見えるという、
ロケーションが最高のホテルなのです。
建物はやや古くはありますが、
それも南の島にある建物のように、
海風焼けした感じで情緒があって良い感じなのです。

中庭からも海が見えるくらいですから、
ホテルの部屋からも当然海が見えます。
もうね「わぉ」と思わす声が出てしまうくらい素晴らしいんです。
こんなホテルはなかなか無いと思います。
それに加えて従業員さんがアロハ風制服で迎えてくれるのも良い感じです。

このホテルの経営元は、高知では有名な製菓の浜幸。
お土産で有名な「かんざし」のメーカーさんです。
なのでホテルの食事やお土産にも自信を持っているようで
きっと満足できるんじゃないかなあと思います。

また周辺には、海水浴やBBQのできるヤ・シィーパークや、
やなせたかしさんのアンパンマンミュージアム
ゴルフで賑わった土佐カントリークラブ、
他にもサイクリングや、釣り、ダイビングなどの
アクティビティも充実していて、いろんな楽しみ方ができちゃいます。

高知市内にも面白い場所は沢山あるんですが
個人的にはより高知らしい地域を堪能するには、
多少時間の余裕は必要ですが、
東部とか西部の方まで足を伸ばすのが良いと思います。

そういう意味でも東部と中部のちょうど中間あたりにある
海辺の果樹園は宿泊施設としておすすめなんですよね。
今年は龍馬伝などの効果も有り、
高知を訪れてみようかなーってお考えの方も多いと思いますが
その時には是非、この海辺の果樹園を候補の一つとして考えてみても良いかもしれません。
きっと高知らしい思い出のできるホテルだと思いますよ。

リゾートホテル 海辺の果樹園





べふ温泉峽

温泉のある町として有名な町の一つが別府。
言わずとしれた大分県の別府温泉
実は高知にも別府温泉があるんです。

場所は高知の中央部からやや東寄りの香美市物部町別府。
漢字は別府で同じだけれど、読み方は「べふ」
そこにある温泉が「べふ峡温泉

かなり山中の、自然が一杯の場所なので
都会から息抜きに来た人にとっては
きっと最高の温泉リゾートになりそうな施設なんだな。

自然の景色の綺麗な場所で
四季を通じていろいろな顔があり
いつ行っても、違った楽しみがある場所で
釣りをしたり、もみじ狩りをしたり
キャンプをしたりもできる。

施設の利用料も。
一泊2食付きで8000円台だったり
入浴料は600円だったりで、とってもリーズナブル
食事も高知ならではの食材や皿鉢料理なども堪能できて
メニューも非常に多い。
いのしし鍋なんかもあったりするので
シーズンには是非食べてみたいですよね。

山奥と言っても、高知の中央部から
車で1時間30分ほどなので、実は案外近い。
また道中にはアンパンマンミュージアムもあったりするので
昼間は街の名所等を巡った後に
宿泊しに訪れるなんて事も可能。
巡り歩いた疲れを温泉で癒して
美味しい料理を食べながらのんびり過ごすのも良いですよね。
いやあ、実に贅沢だと思います。

あ、名物の一つとして、鹿肉を使った「シカソーセージ」もあるので
珍しいお土産としてゲットするのも良いでしょうねえ。

■関連リンク
べふ温泉峽





北川村温泉


高知にも温泉がいくつかある。
その中の一つが北川村温泉

阪神タイガースのキャンプ地で有名になった
安芸市から車で20分ほど山奥に入った場所に
ひっそりとある温泉宿泊施設。

場所的には、北川村という、かなーりローカルば場所にあるので
地元の人でも、あまり行かないようば穴場。
確かに、わざわざ温泉に入りに行くには少々遠いし
高知の中心地からも離れているので、旅行者もあまり訪れない場所。

しかし、この温泉の最大の魅力は、その不便なロケーション。
いかにも田舎らしい手つかずの自然が一杯の温泉。
いや、自然の中にぽつんとある温泉。自然だらけです。
奈半利川沿いにあるので、川原で遊ぶ事もできるし
ブラブラと散歩するだけでも素晴らしい森林浴が楽しめるはずです。
無料のキャンプ場も近くにあるので道具があれば、
バーベキューだってできてしまう。
(管理は北川村温泉がやっているようです)

さんざんアウトドアを楽しんだ後は、ゆっくりと温泉に浸かる。
露天風呂もあるので、山奥の自然の音を聞きながら入れば
リラックスできるのは間違いないですよね。
入浴料も700円でリーズナブル。
なんとも贅沢な時間が過ごせるはずです。

料理も充実しています。
新鮮な海魚の刺身等・・・・え?海魚?
山の温泉で海魚は・・・って思う方も多いと思いますが
山の中と言っても高知は海に面した県ですし
海から車で30分程度で山になるので不思議ではないんです。
しかも北川村温泉の運営母体は遠洋マグロに関わる会社なので
海魚は専門というわけなんですねえ。
当然、北川村近辺でとれる季節の野菜や
柚子などを使った料理も出されて
温泉だけじゃなく、料理でも満足できるはずです。
はい、全国区の馬路村の影に隠れてあまり知られていませんが
実は柚子の産地として有名な場所なのです。
一生懸命PRもしているようなので
北川村の柚子も是非よろしくおねがいします。

山奥にはあるのですが、道中には
モネの庭マルモッタンや、中岡慎太郎館などもあり
実は旅行コースとして、案外充実しているので
高知の中心街とは違った高知を求めている方には
非常におすすめの旅行コースなのです。

さて、これだけ素晴らしい温泉なのですが
問題は、アクセス。
車で移動する事が基本のような高知で
しかも国道から外れてしまっているとなると
結構不便な場所に成ってしまいます。
しかし幸い、高知にしては北川村温泉はアクセスが良いのです。

ごめんなはり線にのり、なはり駅下車。
なはり駅から2時間に1本程度ですが村営バスが出ていて
そのバスに乗れば50分ほどで到着できます。
高知駅からも電車→バスで乗り継ぎが良ければ3時間ほど。
是非是非、高知に訪れた際には足を運んでみて下さい。
自然を求めていると非常に価値のある場所だと思います。

関連リンク
北川村温泉「ゆずの宿」
北川村モネの庭マルモッタン
中岡慎太郎館
北川村ゆず王国株式会社





桂浜水族館


坂本龍馬の銅像がある場所として有名な桂浜に
水族館があるのをご存知でしょうか?
その名も、桂浜水族館

小さな水族館で、その割に入場料が高いと言われたりして
地元の人の評判は、あまり良くなかったりするので
桂浜まで知り合いを案内しても、水族館阿はスルーしてしまう事が多い。

確かに、多くの人がイメージする水族館のように
大きな水槽は無いし、ものすごく多くの種類の魚が居るわけでも無いし
ド派手なショーがあるわけでもない。
正直、そういうものを求めて行くと、
「高いなぁ~」と思ってしまうかもしれない水族館。

だけど視点を少し変えれば、
一般的な水族館には無い、田舎ならではの
ほのぼのとした楽しみのある水族館なんだな。
「探偵ナイトスクープ」というテレビ番組の
パラダイスシリーズのような、
ちょっと風変わりな物もあったりして面白いのですよ。

この水族館のメインは、アシカショーとイルカショー。
それからペンギンのショーもあるようですね。
大きな水族館の完成されたようなショーと比べると
施設の大きさ自体が違いますから迫力にかけたりもしますが
ほのぼのとした雰囲気の中、可愛いアシカやイルカを見ると心が和みます。

個人的に、お勧めなのが、ウミガメのエサやり。
ウミガメにエサをあげられるんですよ!(驚)
割り箸でエサをつまんでウミガメにエサをあげるんですが
それくらい近くでウミガメを見れるなんて凄いですね。
しかもエサをあげられるなんて、他の水族館ではまず無理でしょう。
この経験だけでも入場料を払う価値があるかもしれません。
面白いのが、エサは脇に一人分ずつカップで置かれていて
エサをあげたい人が料金箱にお金を入れて自由に取れるんです。
いわゆる良心市ってやつですね(笑)
で、ウミガメにエサをやるのが案外恐い。
亀のスローなイメージと違って、結構、獰猛な感じで
勢い良く喰らい付いて来ます。

ちなみに桂浜にもウミガメが産卵しにくるようで
ここで飼育されているウミガメは
桂浜に産卵された卵から孵ったウミガメだそうです。

水族館自体に居る生物は、他の水族館と比べると少ないですが
少数精鋭とでも言うべき感じの高知にちなんだ
他ではあまり見る事のできない珍しい魚なども居て楽しめます。
たとえばアカメやクエ。
棲息している地域も限られているので、
水族館でこれらの魚を見られるのは
ちょっと珍しいんじゃないかなあ。


他にもザリガニ釣りや、海の生物に触れられるコーナーもあったりして
子供たちの思い出に残るような体験ができる場所でもあるんです。
さらに、鯨の骨格標本などもあり、狭い中にも見所満載です。

ウミガメのエサの販売方法を始めとして、魚の解説など
随所に脱力系な魅力が溢れていて、ローカルな雰囲気抜群です。
ちょっと商売っ気が出てきてしまうと洗練されてしまって、
こういった、どんくさい雰囲気が無くなってしまうので
是非ともこの、ローカルならではの、行き届いていない感じの
ほのぼのとした雰囲気を残しつつ営業を続けて欲しいと思ったりするんだな。

楽しみ方を間違わなければ、間違いなくツボに入ってしまう水族館。
桂浜に来た際には、是非、立ち寄ってみる事をおすすめします。


桂浜水族館
〒781-0262 高知県高知市浦戸778
営業時間 AM08:30~PM17:30
年中無休
料金 一般 
大人:1100円 中高生:600円 小学生:500円 幼児:300円
   団体
大人:900円 中高生:500円 小学生:400円 幼児:250円

関連リンク
桂浜水族館
割引クーポン






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