かまぼこ


高知はサーフィンが出来る場所として
サーファーたちの中では結構有名な場所らしですね。
ゆくゆくはこのブログでも
サーフィンの名所を紹介できればと思っています。

イラストはサーフィンの絵ですが
乗っているボードがちょっとおかしいですね。
ボードではなくて、板のようです。

はい、板に乗っているといえば、蒲鉾。
高知は太平洋に面しているお陰で
とても魚には恵まれている土地でもあります。
その豊富な魚を利用して作るのが蒲鉾で
高知名産の一つですよね。

今回紹介したいのが、高知の蒲鉾です。
高知の中心部の商店街の一つ、
高知城の近くに大橋通り商店街という商店街があるのですが
そこには高知を代表する3つの蒲鉾屋さんがあり、
まさに蒲鉾天国となっています。

まずは「松岡かまぼこ」
全国かまぼこ品評会で最高得点の農林水産大臣賞を
過去に4度も受賞した実績のある蒲鉾屋さん。
もちろんファンも多いお店です。ゴボウ天は最高です。

次に「依光かまぼこ」
こちらも全国かまぼこ品評会で最高得点の農林水産大臣賞を受賞したり
内閣総理大臣賞を受賞したりしている蒲鉾屋さんです。
創業は安政三年ということで140年以上の歴史のある老舗。
店頭で売っている、揚げたてのてんぷらを
食べ歩きで買って食べるのが僕は大好きです。

最後に「永野蒲鉾」
こちらの蒲鉾屋さんも、内閣総理大臣賞など
蒲鉾に関するさまざまな賞を受賞した実績のあるお店です。
本店の真向かいには、総菜部があり、
総菜を扱っていて、やはり出来立てのてんぷらなどがあり
非常に美味しいんです。

非常にレベルの高い3店の蒲鉾屋さんのある大橋通り商店街。
高知城からもすぐ近くにあるので、近くに来た時には
是非、この3店舗の蒲鉾を食べ比べて見ると良いかもしれません。
安くて美味しくてきっと満足できるはずですよ。



■関連リンク

松岡かまぼこ
高知市帯屋町2-4-3
TEL 088-872-3916 FAX 088-825-2552
営業時間 8:00〜19:00
定休日 なし

依光かまぼこ
高知市帯屋町2-4-2
TEL 088-825-0488 FAX 088-873-9837
営業時間 9:00〜18:00
定休日 年中無休


永野蒲鉾
高知市帯屋町2-1-18
TEL 088-872-2379 FAX 088-824-7474
営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

大橋通り商店街




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ゆずづくし


高知は全国一のゆずの生産地といことで
高知には、ゆず関連の名産品が沢山ある。
ゆず煎餅とか、ゆずジュースとか、ゆず味噌とか。
その中でも、一番全国区なのは、ポン酢だと思う。

ゆず関連は、前回紹介した馬路村が圧倒的に有名で
ポン酢も馬路村のゆずポン酢が好きな人が多い。

しかし、他にも美味しいポン酢があるので紹介しておきたい。
それは、旭食品という会社が作っている
ゆずづくし」というポン酢。

ゆずの香が他のポン酢よりも際立っていて
ゆずポン酢独特の酸味がとても美味しい。
それもそのはずで、
ゆずづくしは、20%以上がゆず果汁だそう。

実は、このポン酢の事を、
僕は高知に居る時は知らなかった。
東京で知合った友達が、
「高知には旨いポン酢があるよね」と
教えてくれたのがきっかけ。

最初は、馬路村のポン酢の事だと思っていたら
どうやら違うようで、
調べてみて「ゆずづくし」と分かった。
そして、「ゆずづくし」で鍋パーティをして
すぐに、「ゆずづくし」のファンになてしまったんだな。

ラベルの裏には、坂本竜馬の入っているし
東京にも置いてあるお店は少ないので
高知からのお土産にも喜ばれる。

ゆずの香が好きな人にとっては
絶対にハマってしまうポン酢だと思う。

高知のスーパーや空港のお土産物売場には
必ずあると思うので、高知に行った際には是非ゲットしてください。


■参考リンク
旭食品(http://www.asask.co.jp/asahi/index.htm
ゆずづくし(http://www.asask.co.jp/asahi/yuzu01.html


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ごぼう天


ごぼう天

天ぷらと言えば
お鮨やさんなどで出て来る、
黄色い衣で被われた食べ物を想像する人が多いだろう。
いや、多いと言うよりも、ほとんどの人が想像するのは
エビ天とか、イカ天とか、アナゴ天とかの
いわゆる「てんぷら」なんだろうな。

だけど高知で「てんぷら」と言えば
いわゆる「てんぷら」の事じゃなく
蒲鉾のような練り物の素揚げの事を指す

他県の人に言わせれば
「それは天ぷらじゃなく、さつま揚げだ」と
言われるかもしれないが
「アイス」の事を「ケーキ」と
言ってしまうような土地柄であるから
練り物のフライの事を「てんぷら」と言っても
別に何も不思議じゃないのである。

県外でも「てんぷら」と、
言うには言うんだろうけど
「てんぷら」と聞けば高知の人は、
まず最初に「さつま揚げ」の事を想像するように思う。
(僕だけかな?ま、いいや。)


地元にはいくつかの蒲鉾業者さんがあり
スーパーに行けば、地元の業者さんの商品が沢山あるし
街の商店街では、揚げ立ての「てんぷら」を売っていたりして
「蒲鉾」と「てんぷら」は、とても馴染み深い食べ物である。

ちょっとしたオカズや
お父さんの晩酌のアテなどにピッタリ。
そのまま食べても美味しいし、炙って食べても美味しい。
食卓に毎日登場しても、きっと誰も文句を言わないだろう。

これを書きながらふと考えてみると
竹輪や蒲鉾などは、
東京に住んでいても スーパーなどで手に入るけれど
「てんぷら」は、おでんコーナーにあるくらいなので
日常的に登場するものではないのかもしれないなあ。
どうなんだろう?


「てんぷら」は、おでんはもちろん、
炒めものや、煮物など で、いろんな食べ方ができるんだけど
個人的には、そのままを炙って食べるのが一番。

とりわけ、ごぼうのてんぷら「ごぼう天」を炙ったやつを
そのまま、かぶりつくのが、たまらなくウマイ
ごぼうの香ばしさと、練り物がマッチして
これだけで、ごはんも食べられるし
お酒だって、進んでしまう。
ビールや日本酒には、バッチリのおつまみになるんだよね。

生姜をすりおろしたものを添えたり
醤油をつけて食べたりすれば、またGOODだ。


高知には、いくつかの蒲鉾業者さんがあるけれど
ごぼう天」と言えば、「松岡蒲鉾
ここの「ごぼう天」は、最高なのである。

街の方にいけば、「松岡蒲鉾」の店頭で
揚げたての「てんぷら」を販売していたりするんだけど
買ったその場で食べると、ほんとに美味しいんだよね。

冷えてももちろん、おいしくて
お土産で買っていけば喜ばれる。
だけど、人に渡す前に、自分で食べてしまう。
というような事も多々ある「ごぼう天
高知に行った際には、是非是非、食べてみて下さいね。


■参考
松岡蒲鉾(http://www.matsukama.com/


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