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アンテナショップ

銀座に高知のアンテナショップがオープンした。
その名も「まるごと高知」
オープン初日は行列ができるほどの人気振りで
なかなか幸先の良いスタートを切ったようだ。

銀座という一等地にオープンさせるだけあって
意気込みも相当のようで、PRや商品揃えなどからも
それが感じられる。
加工品だけでなく、イートインも充実していて
高知ならではの料理を、その場でいただけるのもかなり魅力的だと思う。
キャッチコピーどおりに「ヒト、コト、モノの発信拠点」となって
多くの人に高知の素晴らしい物を知って貰う為に
これから沢山の「高知」を発信していって欲しいと思う。

ちなみに、まるごと高知は地下1階~2階の3フロアがあり
地下は「とさ蔵」と呼ばれ、お酒や工芸品、観光情報など
1階は「とさ市」と呼ばれ、農産物や加工品がメイン
2階は「TOSA DINING おきゃく」と呼ばれるレストラン
だそうです。

個人的には、高知に限らずアンテナショップは大好きで
ブラブラと街歩きをしている時に見つけたりすると
必ず入ってしまう場所の1つ。
スーパーなどでは見つける事のできない
ローカルな物が沢山あって、
まるで旅行にても行ったような気分になれるんですよね。
なかなか面白いスポットだと思います。

さて、この「まるごと高知」だけではなく
他にも高知のアンテナショップがあるのでご紹介。

■高知屋(東京都)
http://www.fusing.jp/antennashop/
吉祥寺にある老舗ですね。高知のアンテナショップといえば
ここを思い浮かべる人も多いでしょう。

■コウチマーケット(東京都)
http://www.kouchi-market.com/
なぜか築地にあるという高知のアンテナショップ。
場所が「まるごと高知」の近くになるわけですが
これからも頑張って営業して欲しいと思います。

■なんこくまほら
http://www.soraeki.jp/
高知龍馬空港にあるアンテナショップ。
まぁ、空港自体が、アンテナショップのような状態ですが
お土産物売り場とは違った雰囲気のショップですね。

ほかにも
高知市の「てんこす」
大阪府・三国ヶ丘にある「産直や・よさこい」
などなど。

他にも有ると思いますので、ご存知の方は教えていただけると幸いです!


まるごと高知





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駅拉麺


らーめんブームもあって、全国津々浦々に、
人気のらーめん店があると思います。
もちろん高知にも、たくさんのらーめん店があり、
人気のらーめん店もあるわけです。
高知のラーメン屋さんと言えば、豚太郎が有名なわけですが
他にも美味しくて有名なラーメン屋さんがたくさんあります。

その中の一つで個人的にお気に入りなのが駅拉麺。
その名の通り、駅のすぐそばにあるラーメン屋さんです。
場所は、JR大津駅。

ラーメンの味はひとそれぞれ好みがあるので
一概に「これがうまい!」とはなかなか言えないのですが
高知ではスタンダードな薄味のスープに細麺の
今ではちょっと懐かしい味といわれる部類のスープは
あっさり系のスープが好みの方にはおすすめです。
醤油、味噌、塩、大蒜の4種類のスープがあり
個人的には個性が強い大蒜ラーメンが好きですね。

人気店なうえに、営業時間も短く、
スープがなくなり次第終了という営業スタイルのため、
よほどタイミングが合わないと食べに行けないのが
ちょっと厳しいところですが、
ラーメンファンの方には是非食べていただきたいラーメンです。


高知市大津乙549-2
営業時間:11:00~15:00(16:00)
休:水曜





あぐり窪川


全国各地にある道の駅。
当然、高知にもいくつかの道の駅があります。
道の駅っていうのは、特に地域色の濃い場所なので
そこでしか買えないような超ローカルなものも多く
お土産を買ったりするのには、最高の場所じゃないかなぁと思っていたりします。

さて、その地域色の濃い道の駅の中でも、
高知で特に人気の道の駅があぐり窪川。
なぜ人気かといえば、そこには美味しい食べ物があるから。
何せ道の駅のテーマが「窪川まるごとめしあがれ」ですからね。

当然、窪川の地場産業に関わるオリジナルが沢山あるのですが
特に人気なのが、高知県地場産業奨励賞を受賞した豚まん。
窪川で育てた豚、その名も窪川ポークを使用した豚まんで
具だくさんでボリューミー。
その豚まん目当てで立ち寄る人も多いようです。

だけど「さて豚まんでも買おう」と立ち寄ったついでに、
ついつい買ってしまうものがもう一つ。
それが、あぐり窪川内のみるく工房のアイス。
こちらも豚まんに負けず劣らず有名なのです。
もちろん原料のミルクも地元で採れたもので
フレーバーだって「生姜」「豆腐」「四万十青のり」「酒かす」などなど
地場産業にちなんだものばかり。
ちょっとアイスでは考えられないような素材ですが
食べてみればきっとその納得の美味しさ。
もちろん正当派のバニラやチョコなどの定番もあり。

豚まんを買いに来たつもりが、ついついアイスも。
逆に、アイスを買いに来たつもりが、ついつい豚まんも・・・
という具合に、両方買いしてしまう人もきっと多いでしょう。
お取り寄せでも人気の商品のようです。


このあぐり窪川の運営をしているのが
「株式会社あぐり窪川」さんなんですが
豚まんとアイスだけではなく、
地元の名産を上手に加工したりしながら
非常に多くの魅力的な製品・商品があぐり窪川内にあります。

例えば、非常にもっちりとしたお米の仁井田米が窪川では有名なのですが
その仁井田米の米粉を使って焼いたパンを焼いていたり、
地元の海水から製造した塩があったり
カツ丼、ポークカレーのいただける食堂があったり
他にも、肉しゅうまいや肉ぎょうざ、塩まんじゅう
仁井田米カステラや仁井田米パウンドケーキなどなど
これでもかというくらいの地元名産のオリジナル商品のオンパレード。
さらに地元農家が直接野菜を販売するフリーマーケットコーナーもあったりして
まるでテーマパークのような状態。
パン屋、塩屋、定食屋、アイス屋、豚まん屋、おみやげ屋、八百屋。
その全てがあぐり窪川に揃っているのですから人気のはずです。

普通、道の駅は、休憩がてら立ち寄る感じの場所だと思いますが
わざわざ、あぐり窪川を目指して窪川まで行きたくなるのもわかります。
さすがはテーマが「窪川まるごとめしあがれ」だけの事は有りますね。

場所は高知県の西。
昔は、窪川まで行くのは大変な時間がかかり
高知の中心部からは簡単に行けるような場所ではなかったのですが
今では、高速道路が開通したおかげで
高知市内からも車で1時間程度と、随分近くなりました。
さらに車の無い人でも、のんびり時間があるのであれば、
電車とバスを乗り次いで立ち寄る事ができるので
もし四万十川を目指して行くのであれば、是非立ち寄って欲しいスポットですね。
是非、窪川をまるごといただいて欲しいものです。

■関連リンク
あぐり窪川





ところてん


毎日暑い日が続いていますね。
暑い時には、食欲も減退。
こってりとした味付けのものや揚げ物よりも
あっさりとしたものを食べたくなりますよね。

そんな暑い季節の代表的な食べ物が、ところてん。
ところてん自体は、とりわけ高知名物というわけではないのですが
高知にも美味しいところてん屋さんがあるのでご紹介したいと思います。
それは創業して80年以上も営業を続けている「高知屋」さんです。

この高知屋さんの、ところてんは、
昔から変わらない製造方法で手作りしていて
しかも添加物などを使用しない100パーセント天草のところてんだそうで、
おいしいだけじゃなくて、とってもヘルシー。

食べ方は、県外などでは黒蜜などをかけたりして食べるなど
いろいろな食べ方があるようですが、
高知の標準的な食べ方は、カツオだしのつゆで食べます。
県外の人にとっては「え~?」という食べ方かもしれませんが
カツオだしで食べるところてんが一番美味しいと思います。
そして高知屋のつゆがまた美味しいのですよ。
カツオとおじゃこからだしを取っているのだそうです。

ところてんはカロリーも少なくてダイエット食品ですし
食物繊維も豊富なので、整腸効果も有り、
しかもデザート感覚でも食べられるので、
女性にはうれしい食べ物ですよね。

ちなみに高知屋で、ところてんがいただけるのは2月~9月のみだそうで
それ以外の季節は、たこ焼きやおでんなどがメインになるそうです。

高知屋さんは、高知県中西部の久礼という地域にあるので
お出かけの際は、ドライブイン感覚て立ち寄ってみるのも良いかもしれません。
うれしいことに、このところてんを、インターネットでも、販売しているようです。
是非、高知自慢のカツオだしでいただくところてんを味わってみて下さい。


■関連リンク
ところてんの高知屋
満天土佐 ところてんの高知屋
ど久礼もん企業組合






ちりめんおこげ


高知の面白いネタは無いかな~と
インターネットで探していると素敵な商店がありました。

大型スーパーやコンビニ等の出現で、
「○△商店」という個人経営の商店は
どんどん姿を消して、今ではすっかりレトロな感じもしてしまうのですが、
その商店は、近隣に大きなスーパーがいくつもありながらも、
スーパーやコンビニには真似できない
独自路線で頑張っていらっしゃるようで
「これは応援させてもらわなければ」という事で
赤岡町にある「とさを商店」さんを紹介させていただきます。

○△商店という名前からは、
日用品などを扱う小さなお店をイメージしますが
とさを商店さんには、日用品だけではなく
赤岡町でとれたちりめんじゃこやシイラの干物
トマトやミカンなど、地元の名物を中心とした品が揃えられていて
かなり地域食の強い店内になっている様子。
地域密着型の小型スーパーといった感じでしょうか。

お店だけをみると、近くにこういうお店があれば
便利だろうなぁという程度かもしれませんが
わざわざ訪れてみる価値があるのは飲食コーナー。
普通のレストランや食堂などではあまりおめにかかれない
かなりローカルな感じの
南国土佐の文化を感じられるメニューが沢山。
高知県人にとっては、馴染みの味でしょうし
県外の人に取っては、きっと当たらしい高知の発見になるでしょう。

その中でも一押しなのが「ちりめんおこげ」なる食べ物。
揚げたおむすびに、ちりめんじゃこ入れ、温かいだし汁をかけた一品だそうで
他では食べる事のできないローカルな味だと思います。
いや、これは間違いなく美味しいでしょう。
是非、いただいてみたいものです。
その他にも、「さばの押し寿司」や「田舎寿司」といった
昔ながらの懐かしい高知の味も個人的にはおすすめですねえ。

飲食コーナーというと、軽食かな?とも思いますが
じつは皿鉢料理や、はちきん地鶏を使ったお鍋など
かなり本格的な地元料理もいただけるのには驚きです。
仕出し弁当も美味しそうです。


また、他にもコンパなどのイベントを企画してみたり
インターネットショップにも力を入れていたりと
楽しみながらいろんな事にチャレンジしているお店のように思います。
いいですよね、こういうエネルギッシュなお店。

場所も国道沿いなので車で移動していると比較的立ち寄り易い場所。
高知に行った際には是非、立ち寄ってみると良い思い出が増えるかもしれません。

■関連リンク
とさを商店
店長ブログ






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