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こゆび

高知の観光ガイドに新しいツールができたようです。
その名は「こゆび」
総務省の「ユビキタスタウン構想推進事業」の流れから
誕生したガイドツールで高知市内の複数の観光エリアに
無線LANスポットを設置し観光情報が得られるという事業。
こうちの「こ」とユビキタスの「ゆび」で「こゆび」なのでしょうね。
「いつでも、どこでも、だれでも」簡単に観光情報が得られて
高知の旅行の満足度を高めるのが目的だそうです。

情報を得る為には受信する機器が必要なのですが
なんと「iPod touch(アイポッド・タッチ)」を
旅館やホテルで貸し出してくれるようで
なんとも嬉しい心遣い。

個人的にもiPod touch持ちなので、
外出時は必須のツールとなっているわけですが
こういうサービスを利用して、簡単にサクサクと
情報が得られるというのは、非常に有り難いですよね。
特に史跡などは、情報が有るか無いかで
まったく印象も変わってしまいますし
興味の度合いも大きく違ってきますからね。
例えば、知ってるつもりの高知城でも
このサービスを利用して新しい発見あるかもしれないと思うと
利用したいなぁと思うサービスですね。

また、こゆびのホームページでは
いろいろなテーマをもとに、ミニツアーが構成されていて
バスを乗り継ぐ本格的なものや
商店街を中心として歩いて巡れるものまで幅広く、
ピンポイントに高知の観光地や
歴史上の由緒ある場所等を巡ることができそうです。

高知はメジャーな観光地が離れていたりして
大味なツアーになってしまいがちだと思うのですが
このようなサービスがあることによって
メジャーな観光地に行くついでに立ち寄れる場所等にも立ち寄れて
計画的かつ中身の濃い高知旅行にできそうですね。

観光情報にとどまらず、おすすめのスポットで使えるクーポンや
雰囲気のわかる動画などもあり
将来的にかなり利用価値の高いサービスになりそうですね。
これから高知に訪れる方には是非利用しみてはどうでしょうか。

こゆび http://www.u-kochi.jp/





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情報誌


高知を離れてかれこれで十数年。
今でこそインターネットがあるお陰で
高知を離れていても高知の情報を集める事ができるわけですが
ちょっと前までは、高知の情報は、
地元の友達に確認するくらいしか出来ませんでした。

それでもまだ、僕のように実家には家族がおり
家がある人は毎年数回帰省する事も出来て
高知との接点を常に持っておけるのですが
中には高知出身でありながら
もう高知に家が無く、高知との接点が無くなってしまったという方も居ます。
そういう方々とお話すると、人一倍高知を懐かしく感じていたりして
高知に帰れる場所があるってのは幸せな事なんだなと実感したりします。

また、僕のように高知に帰る場所がある人でも
高知へ帰るには時間的にも金銭的にも負担が大きいですから
そうそう頻繁に帰る事ができない場所でもあります。

そこで思うのですが、高知出身でありながら
なかなか高知との接点を持てない人のために
高知との接点を持てる何かがあれば良いのになぁと思います。
僕自身もそうですが、そういうものを求めている人ってのは
案外多いように思うのです。

インターネットで高知の特産を扱った通販サイトや
高知のニュースを知る事のできるサイトなどはありますが
接点や交流といった点ではちょっと物足りない状態なんですよね。
贅沢かも知れませんが、もう少し体温の感じられる何か。

そう思っていると有りました。
JA四万十が発行している情報誌『げんきかよ』。
県外に住む地元出身者を対象に発行している情報誌で
地元の風景や特産品などを掲載して現在の様子を伝えるというもの。

アンケートなどで得た読者の意見もすぐに反影されるようで
発行者と読者の距離感が非常に違いのが良い感じですよね。
主な読者は50代~70代が多いようですから
インターネットが苦手だったり、前述したように
高知との接点が無くなってしまった方が多いのではないでしょうか。

情報誌には、JAや地域の特産物などのチラシも織り込んで
通販も行っているようで、地元経済にも貢献できるし
高知の懐かしい物にも触れる事ができるので
高知を離れた人にとっては、非常に嬉しい情報誌だと思います。

例えば、高知全域をカバーした情報誌も良いですが
市町村単位でこういった感じの情報誌があれば
またそれはそれで新しい高知の活性化のための道に成り得ると思いますよね。
同じ高知でも、自分が生まれ育った地域というのは
特に愛着や親しみがあるものですし、より贔屓にしたいし情報も欲しいですからね。

高知を離れても自分の生まれ育った町の景色の変化や
現状を身近に感じられるってのは実に素晴らしい。
こういった情報誌が高知県全域で広がれば良いなーと心から思いますね。


JA四万十





消印

近頃はインターネットや携帯電話などのメールが出来て
手紙を書く機会はめっきり減ってしまい
年賀状ですら、以前と比べて出す人は少なくなってきたようです。

しかし、よく言われるように、手紙にはメールとは違った
手紙ならではの暖かみのようなものがありますよね。
とりわけ、旅行先から送られてくるような手紙は
その土地を想像できたり、今はどこを移動しているんだろう?なんて
思いを馳せる事ができたり、差出人の旅先のテンションが感じられるので
そういう手紙をいただいたりすると、とても嬉しいものです。

さて、手紙と言えば、消印。
普段はあまり気にしない部分かもしれませんが
注目してみると、案外、ご当地色が出ていて面白い部分です。
特に観光地の郵便局に投函すると、
スタンプにその土地を象徴するものがデザインされていたりするんです。

例えば、高知市のスタンプだと播磨屋橋や高知城
桂浜あたりから投函すると龍馬の消印だったり
足摺だと、足摺岬がデザインされていたり
四万十トンボ局だとトンボのデザインだったりするわけです。
これらの消印は風景印と呼ばれていて
その土地土地の名産や名所などが
盛り込まれていてなかなか面白いんです。
しかも時々、新しいデザインに変更されたりもして
毎度毎度の楽しみにもなったりします。

その中でも高知から手紙を出すならおすすめの場所が二カ所。
高知市上町にある龍馬郵便局。
龍馬の名前がついた郵便局で、龍馬が誕生した地域にある郵便局です。
この郵便局から手紙を出すと、
龍馬郵便局の名前と龍馬がデザインされた消印を押してもらえます。

もう一つが高知市の隣にある南国市から投函した手紙に押される消印です。
風景印には、南国市の天然記念物の長尾鶏が
デザインされているものなどがあるようですが
それよりも嬉しいのが「南国」の二文字が押される事ですね。
普通の消印にも入るのですが、暖かい気候の感じが出る「南国」の消印は
遠い遠い南の島からの手紙ようでもあり
貰った人が嬉しい消印の一つだと思うんです。

是非、高知を訪れて、手紙を書く時に覚えておいて貰いたいですね。
他にも、素敵な消印がきっとあると思いますので
何か情報がありましたら、コメントなどでお知らせいただくと嬉しいです。

■関連リンク
龍馬郵便局





ぢばさんネット高知

何か情報が欲しいと思った時、
インターネットで調べ物をするのが
今では当たり前になっている。
インターネットは本当に便利だ。

例えば、僕もこの「こじゃんと高知ラブ」の記事を書く時には
自分の記憶だけでは、抜け落ちている部分もも多いので
インターネットで情報を拾ったりしている。

インターネットで情報を拾っている時に有り難いのが
いろいろな情報をまとめてくれている、いわゆるポータルサイトの存在。
一般的にはヤフー!なんかが有名だけれど
それぞれのジャンルごとに、このポータルサイトってのは存在している。

もちろん、高知の情報に特化したポータルサイトも沢山あり
僕が高知の情報を拾う上で、いくつかのサイトを
非常に有用に使わせてもらっている。
さて、そんな高知に特価したポータルサイトの中で
非常に充実しているサイトを今回は紹介させてもらいたい。
それは「じばさんネットこうち

高知の情報が充実しているのはもちろんなのだけれど
それだけじゃないのである。
独自の取材記事も多いし、遊び心もあって
見て楽しい、読んで楽しいポータルサイトなんだな。

普段メディアではあまり取り上げられないような
各界で活躍している高知出身者へのインタビューもさることながら
取材した内容を一方的に発信しているだけではなく
一般の人からもどんどん情報を投稿できたりして
サイトに訪れた人が情報を共有できるようになっている。

見れば見るほど、ネットの美味しいとこ取りな感じの充実具合。
例えば、飲食店の紹介にしても、
お店の紹介ページの中には、取材した記事と写真とお店の情報の他に
口コミ情報等も投稿できたりするので
実際にお店に行った人の評判等も確認できて
いろんな方向から情報を拾う事ができる。
なので、そのお店の評判や人気の具合が
一方的な情報ではなくて、いろいろな角度から確認できる。
しかも現在進行形で、よりリアルにだ。
しかもクーポンまで拾えるのだから素晴らしい。
きっとこのサイトを企画構築する時に
インターネットの事をすごく研究したんだろうと思う。
サイトを訪れる人のニーズをちゃんと押さえていて
痒い所まできちんと手が届いている感じ。

カバーしているジャンルも幅広くて、
エンターテイメントや飲食系はもちろん
医療サービスや、公共施設まで網羅されている。
このサイト一つで高知の新しい情報がどんどん収集できそうな気がする。

うん、これは高知に在住の人に限らず
高知を離れた人や、これから高知に行く予定がある人にとっても、
非常に有り難いサイトだと思う。

サイト自体もポータルサイトにありがちが
商売商売した感じではなくて
随所に高知愛のようなものが感じられて
みんなが集えるサロンのような雰囲気があるんだなあ。
そこがまた良い。

4月にリニューアルされたばかりなので
まだ訪問者が参加の部分の情報は少ないのだけれど
きっと今後どんどん充実していきそうな気配。
僕にとって高知の情報を拾う時の基本のサイトになりそうだ。

■関連リンク
じばさんネットこうち





オートアップ


高知は都会と違って交通インフラが整っていないので
買い物に行くのにも、車が無いとものすごく不便。
というわけで車が無いと生活できない車社会。

東京などでは、免許を持っていない人も多いですし
車が無くても特に生活で困るという事はないんですが
田舎の場合は、車は生活必需品なので
18歳になれば、みんな免許を取って車を乗り始めます。

車を買う時に、有り難いのが車情報。
全国の情報が拾える情報誌も良いのですが
やっぱり車を買う時は現物を確認したいので
現地の情報が一番欲しいもの。
そんな時に有り難いのが、
高知の車情報誌「auto up(オートアップ)

高知の有限会社ジオが発行している雑誌
中古車情報はもちろん
新車やメンテナンスやカスタムカー自慢などの車に関する情報や
グルメやドライブコースなどの高知の情報も沢山。
楽しい企画も多くある内容充実の雑誌なのです。

どちらかと言えば、
車いじりにお金を遣える若い世代向けの雑誌なのですが
個人的には県外から訪れた人には是非買ってもらいたい雑誌
高知臭のプンプン度はピカイチなので
そこいらのガイドブックよりも面白い情報が一杯です。
広告にしても、高知の企業広告が多く
他ではあまり見る事のできない雰囲気の雑誌なので
高知からのお土産としても面白いかもしれません。

「auto up」は毎月25日発売の月刊誌。
高知県下のコンビニや書店などに行けば
ほぼ間違いなくあると思うので探してみてくださいね。

■関連リンク
オートアップマガジン

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