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高知県には四万十川や仁淀川、物部川、
奈半利川、安芸川といった川があるおかげで
海や山の幸だけではなく、川の幸にも非常に恵まれています。
川の幸と言えば、海苔や川エビ、ウナギなどがありますが
その中でも一番の幸と言えば、やっぱり「鮎」だと思います。
高知の魚と言えば、やはり海魚がメインで
川魚はあまり人気がなかったりするんですが
鮎だけは別!のように思います。
僕自身、やっぱり川魚はあまり得意ではないんですが
鮎だけは喜んで食べますからね^^
いろいろな食べ方があるようですが
個人的には、やっぱり塩焼きが一番。
子持ちだったりすると、もう最高ですねえ。
ちなみに産卵前の鮎を上り鮎、
産卵後の鮎を落ち鮎というそうです。
通常のシーズンは初夏から秋のようですが
漁が活発になるのは産卵後の秋〜冬。
いわゆる落ちアユ漁ですね。
落ち鮎漁は高知の風物詩とも言える漁で
特に四万十川では有名で毎年賑わっているようですね。
しかし、近年は漁獲量が減少傾向にあったりして
漁が解禁されない時もあるようです。
どのような事が原因で収穫量が減少しているかは
あまり詳しくないんですが
できるだけ末永く、いつまでも鮎を楽しめる環境が残ればと思います。
■関連リンク
高知県友釣連盟Web
北漁業協同組合
鮎十人十色
清流四万十川
鮎友釣り街道
鮎釣り
アユフィッシング
高知の鮎友釣り
高知県アユ釣り解禁情報
物部川漁業協同組合
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