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集合
ロゴ

2011年3月5日から2012年3月31日までの間、
2010年の土佐・龍馬であい博に引き続いて、
高知を盛り上げるための通年イベント
「志国高知 龍馬ふるさと博」が行われるようです。

2010年は、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」などのおかげで、
高知が注目された一年でしたが、
今年は、土佐の偉人、土佐の花や自然、土佐の食にスポットをあてた
にぎやかなイベントになるようです。
リーフレットを見ても、
中身のギッシリ詰まった感じのイベントになりそうですし、
2011年7月に高知駅前に新パビリオンも完成するようで、
今から楽しみですね。

ロゴマークとイメージキャラクターは
営利目的じゃなければ、
特に断りもなく使用出来るみたいなので、
普段は僕のイラストを使っているこのブログですが、
今回は志国高知 龍馬ふるさと博の
公式のキャラクターのイラストとロゴを使わせていただきました。
去年までのおなじみのキャラクターに加えて、
乙女姉やんや、岡田以蔵、武市半平太も仲間入りしたみたいですね。


なかなか楽しみな「志国高知 龍馬ふるさと博」
高知に足を運んでもらうきっかけになればよいと思います。
まぁ実際問題として、関西圏を除いた各地からは
高知へのアクセスはあまりよくないので、
そうそう簡単に訪れてもらえる場所ではないとは思います。
ただ、今はインターネットがありますからね、
このイベントを通じて、高知の素晴らしい風土や、
食べ物などを知ってもらえれば、嬉しいと思います。



あぁそうだ、高知県がAmazonや楽天みたいなポジションに立って、
高知のモノなら何でも揃いますよ!的な
高知の品揃えに徹底したネットショップでもやってたら良いのにな。
そしたら高知に足を運べない人も嬉しいイベントになりそうな気がするなぁ。


志国高知 龍馬ふるさと博
志国高知 龍馬ふるさと博リーフレット ※注意pdf





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土佐・龍馬であい博


2010年はNHKの大河ドラマ『龍馬伝』もある関係から
高知だけに限らず、全国的に龍馬フィーバーでしょうね。
当然、龍馬を生んだ高知もその流れにあやかって
土佐・龍馬 であい博(龍馬博)が
2010年1月16日から2011年1月10日まで開催されます。

前回行われた、であい博の第二弾ということで
今回も高知全体をパビリオンに見立てて一年間行われる高知博覧会。
土佐・龍馬と冠がついている通り
今回は、龍馬を中心とした幕末の偉人達がであい博のメインになっています。

幕末は、龍馬だけじゃなく、
ジョン万次郎、岩崎弥太郎、中岡慎太郎など
多くの偉人が高知から出ているんですよね。
それぞれがメインとなったパビリオンが県内に設置されて
それぞれの偉人達にゆかりのある物や場所などを
すみずみまで巡る事が出来るようになっている様子。

前回のであい博から比べると、随分中身が濃くなっている気がしますね。
うーん、これは高知県外の幕末ファンだけじゃなくて
高知県内の人でも楽しめそうなイベントですねえ。
特設サイトもあるようなので、詳しく知りたい人は情報を集めてみてくださいね。

大河ドラマと歴史ブームのダブルの追い風もあって
来年の高知は、国体以来の活気かもしれませんね。
誇れるもの、高知にしかないものは
ものすごくたくさんあると思うので
これを機会に、たくさんの人に高知を知ってもらえると良いなと思います。

土佐・龍馬であい博






イルミネーション


もうそろそろ12月。
この時期になると楽しみになるのが
クリスマスのイルミネーション。

僕の住んでいる東京では、
あちこちで有名なスポットがあるわけですが
ふと、高知に居た頃を振り返ってみても
あまりクリスマスのイルミネーションの記憶がない。
まぁ高知を離れたのが、今から14年も前ですから、
全国的にもまだまだ少なかったのかもしれない。

今現在はどうなのかなー?と
調べてみた所、高知にもイルミネーションスポットが
いくつか出来ているようで毎年の恒例となっているようです。

そんなわけで、今回は高知のイルミネーションスポットのご紹介。

イルミネーションフェスタ
高知の中心地の中央公園で行われているイルミネーション。
メインは高さ17メートルもある白いツリー。
2009年で14回目で、高知県下では一番有名なイルミネーションかもしれません。
2009年12月1日(火)~2010年1月3日(日)
主催:高知市中心街再開発協議会

すさきX'masイルミネーショ
須崎市にある川端シンボルロードの並木をライトアップしたイルミネーション。
シンボルロードは800メートルもあるので規模としてはかなり大きいかも。
12月19日にはイベントもあるみたいです。
2009年12月1日(火)~2010年1月3日(日)
主催:須崎商工会議所

海辺のイルミネーション
高知の新スポットとして夏だけじゃなくて冬も注目されるようになったヤ・シィパークのパームツリーをライトアップしたイルミネーション。結構有名なようですね、一番の人気スポットかもしれません。ツリーのかわりにヤシの木って新しいなぁって思います。
2009年12月1日(火)~12月30日(水)
主催:道の駅やす

田野イルミネーション・フェスタ
上記のヤ・シィパークからさらに東部へ移動した田野町のイルミネーション。
開催時期は他のイルミネーションよりも遅めで開催は12月3日から。
点灯式はイベント的に行われるようで盛り上がりそうです。
規模的にも屈指のイルミネーションのようです。
2009年12月23日(祝)~2010年1月11日(祝)
主催:田野町 まちづくり推進課

KUTイルミネーション
土佐山田にある高知工科大学キャンパスで学生達が主催して行われるイルミネーション。
日頃は真っ暗なキャンパスがこの時期だけは明るく華やかになる知る人ぞ知るイルミネーションです。
まだ告知は無いようですが、8年ほど連続で開催されているので、今年もやってほしいですね。
主催:高知工科大学
http://www.kochi-tech.ac.jp/kut_J/index.html

季節限定なので、この時期に高知に行かれる方は是非
高知のイルミネーションを楽しんできてくださいね。
かくいう僕も12月初旬に高知に帰省する予定なので
イルミネーションを楽しんで来ようと思っています。






龍馬に大接近


近頃、坂本龍馬が熱いですね。
まぁ高知では、年がら年中熱い気もしますが
大河ドラマ&歴史ブームもあって、いつも以上に龍馬の話題が入ってきます。

さて、桂浜に龍馬像があるのはファンならずとも
知っている観光スポットですが
その龍馬像の横に毎年期間限定で展望台が作られているのをご存知でしょうか?

高さ13メートルの櫓を組んで、
普段は下からしか眺める事のできない龍馬像に
大接近できるというイベントです。
確かに龍馬ファンなら、あの銅像の高さから、
一体どんな景色が見えるのか?と
気になりますからね、龍馬を語る上で、一度は見ておいた方が良い景色かもしれません。

個人的には、櫓はもう少し低くても良いのかなぁと思っていたりします。
というのも、現在の高さだと、龍馬よりもやや高い感じなんですよね。
そうすると龍馬を見下ろす形になってしまいうわけです。
ちょっとこれでは、ファン心理としては、申し訳ない気分。
つまりはその、偉人として見上げる、あるいは見上げたい存在なわけですから
たとえ櫓に登ったとしても、
龍馬の顔を見上げなきゃいけないくらいの高さがちょうどなんじゃないかなー、と。

なにはともあれ、龍馬と同じ目線で太平洋を眺めながら、いろいろと考えを巡らせれば
何かとてつもなく大きな発想をひらめくことができるかもしれないですね。
ちなみに今年は12月6日まで開催しているようです。

2009年 龍馬に大接近
開催期間 10月17日(土)~平成21年12月6日(日)
時間 午前9時~午後4時  
   10月29日(木)~11月3日(火)の6日間のみ午後9時まで
展望料 100円(高校生以下無料)

高知市観光協会HP





まんが甲子園


高知の夏と言えば、よさこいですが
他にも高知の夏の風物詩的なイベントがあります。
それが「全国高校漫画選手権大会」通称「まんが甲子園

高知県出身の漫画家が多いことから、
高知は「漫画王国」だからもっと漫画に絡めて高知をPRしよう!
的な事から始まったイベントだと思うんですが
その名の通り、高校野球の甲子園になぞらえて
全国の高校の「漫画研究会」「漫画クラブ」などに所属する学生たちが
共通のテーマのもとに作品を制作し予選を行い
本戦に勝ち残った高校が、高知に集い新たなテーマのもと作品を制作し
優勝校を決めるというイベントです。

このイベントが始まったのが、ちょうど僕が高校生だった頃。
当時、「高新まんが道場」という地元新聞の漫画コーナーに
ちょこちょこと、自分の作品が採用されていた事もありで
個人的には、多少なりに気になっていたイベントでした。
しかしまぁ、野球をやっていて実際の甲子園を目指していたので
参加する機会はなかったんですがね。

実際のところ、当時の印象としては、
漫画という、どちらかといえば、作り手が表に立たないジャンルで
大々的なイベントを企ててみても、結果はどうなのかなー?という感じでした。
しかし、インターハイや甲子園など、体育会系の全国大会は多いにもかかわらず、
文化部の大会といえば音楽系くらいで
まんが甲子園のように特定ジャンルに絞られた
文科系の高校生の全国大会があるのは珍しく
メディアなどでもとりあげられて話題になっていましたよね。

まんが甲子園が元祖かどうかは不明ですが
高校生の文化系の全国大会には「○○甲子園」とついたものが多いのも
きっと、まんが甲子園の成功や注目度合いなどが
大きかった影響があるのではと思います。
すごく判り易くて、熱気も伝わってくる素晴らしいネーミングセンスですよね。

それから歴史を重ねて、今年2009年で第18回。
今では、高知の夏のイベントの一つとしてしっかりと定着したように思います。
今年も全国300を超える高校からの応募があったようですし
やっぱり継続は力!なんでしょうね。

文化系といえば、だいたいが個人の作業。
漫画なども、1人で作品を制作する事が基本だと思うんですが
こういったイベントがあれば、
チームや学校で一つの方向へ向かって一緒に協力し合う事もできるし、
話し合いの中で、よりよいモノを見つけたりできるので
経験的にも、そこから築かれる人間関係もプラスになるのでしょうね。

体育会系と同じくらい、文科系や技術系の大会ももっと注目されるようになれば
文科系の学生さんたちのモチベーションもあがるでしょうし
それにともなってレベルもどんどん上がっていくのだと思います。
そんなわけで、まんが甲子園に限らず
もっともっと、こういう文化的・技術的なイベントは注目されるべきでしょうし
イベント自体が、若い才能を発掘したり、
大きな可能性や夢を与えられるものになれば良いなと思いますね。

■関連リンク
まんが甲子園





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